キャラクターシート:ユルヴァ

キャラクターシート:ユルヴァ

基本情報

名前ユルヴァ・オーストレーム
Ylva Åström
種族レーヴァテイル第三世代(アルトネリコ依存体)
性別
年齢24歳
誕生日3759/04/18
出身地ソル・シエール プラティナ
現住地ソル・シエール プラティナ
職業エレミアの騎士
身長168cm
体重65kg
好きなもの動物 肉料理 依頼を受けること(特に仕事上ではないもの)
嫌いなもの規律 よく分からないもの(機械類など) テント生活
一人称あたし
口調常体、やや雑(相手が目上でもときどき出る)
立ち絵素材元サンドラ(七三ゆきのアトリエ)
PLで色変更
イメージカラー■ #113366 紺青
発言色■ #154080
参加した卓〈真昼の月が見た夢〉第2回
〈バイナリ野戦闘訓練〉第6回

自由設定

“ウイルス”こと導力情報ウイルス体対策の実働部隊だった「エレミアの騎士」の一員。
仕事上のパートナーは主にジャックスという同じ年齢の男性が務めている。ただし彼は現在ソル・クラスタに長期出張中。

身内は両親と妹が一人。両親ともエレミアの騎士で、仕事上の謳姫と護り手のパートナー関係からそのまま結婚したパターンだった。
そのためか、あるいはもう一人の子がレーヴァテイルでない女の子だったせいか、親もユルヴァに期待をかけていて、
いずれエレミアの騎士になるのは当然だというがごとく育てられたし、本人もそれに特に疑いも持っていなかった。
また3764年以降ウイルスが急増し3770年には新型ウイルスが現れるなどエレミアの騎士の役割が増える中で、両親は騎士として大活躍し、
その姿をユルヴァは憧れの目で見ていた。しかし彼女が家庭の中で幸せだったのはこの頃までだった。

ユルヴァがレーヴァテイルであることは六角板試験で確実視されていたものの、実際にレーヴァテイルとして覚醒したのは14歳と遅く、
このときには既にミュールが絡んだ一連の騒動は終結し、新しいウイルスはあまり発生しなくなっていた。
追い打ちをかけるように、ヴァニスランドが謳われたことによってウイルス問題の残りも決着。3775年には騎士隊の大幅削減が発表される。
幸いにして、地表が復活したことを理由に削減はいったん撤回されたものの、ユルヴァの将来は楽観できない状況になった。
(なお、この削減案に端を発する不和が祟って、3777年に両親は離婚している)

結局、ユルヴァはいまさら騎士以外の道を見出すことができなかった。2年間の見習いを経て、3777年、ユルヴァは晴れてエレミアの騎士に採用された。
パートナー選定の難航、けして恵まれているとは言えない能力、慣れない地表での任務、そして今でも消えない削減説 ……
とても順風満帆とは言えないながら、彼女はこの仕事をなんとか続けている。

――

かなり癖のある青みがかった黒髪が特徴的で、服も黒いものを好む。謳い手ではあるが剣を携えていて、ある程度は力もある。
性格的には、規律や上下関係が苦手で、やや不真面目なところもなくもない。
とはいえ、気楽に接することができるところは友人や同僚からは好まれている。

実際のところ、ユルヴァは本来は戦闘に向いたタイプではなかった。
見た目(体格)こそ悪くないものの、規律は嫌い、採用時点で詩魔法は未習得、それでいてダイブもなかなかうまくいかない。
それでも騎士に採用されたのは縁故の面が強い。

ダイブがうまくいかないのには理由がある。レーヴァテイルとして覚醒して間もなく、最初のダイブが父親によって行われた。
当時は(外面的には)お互い良好な関係だと思っていたためにダイブ屋の制止も聞かず実行したものの、実際には全く堪えられず、
ショップ記録となる開始9秒でのクリティカルダウンを無事達成。
嫌悪感だけを残し、「近親者間のダイブは禍根しか残さない」の格言を地で行く結果になってしまった。

あまりにダイブがうまくいかないので、護り手に転向しようとしていたことがある。剣を持っているのはその時の影響。

周囲や時代に振り回され迷走ばかりの人生を送ってはいるが、「自分も人の役に立ちたい」という幼いころの思い自体は今でも消えてはいない。

“ウイルス”こと導力情報ウイルス体対策の実働部隊だった「エレミアの騎士」の一員。
仕事上のパートナーは主にジャックスという同じ年齢の男性が務めていたが、現在は特定の組を組まずにいることがほとんどになった。

身内は両親と妹が一人。両親ともエレミアの騎士で、仕事上の謳姫と護り手のパートナー関係からそのまま結婚したパターンだった。
そのためか、あるいはもう一人の子がレーヴァテイルでない女の子だったせいか、親もユルヴァに期待をかけていて、
いずれエレミアの騎士になるのは当然だというがごとく育てられたし、本人もそれに特に疑いも持っていなかった。
また3764年以降ウイルスが急増し3770年には新型ウイルスが現れるなどエレミアの騎士の役割が増える中で、両親は騎士として大活躍し、
その姿をユルヴァは憧れの目で見ていた。しかし彼女が家庭の中で幸せだったのはこの頃までだった。

ユルヴァがレーヴァテイルであることは六角板試験で確実視されていたものの、実際にレーヴァテイルとして覚醒したのは14歳と遅く、
このときには既にミュールが絡んだ一連の騒動は終結し、新しいウイルスはあまり発生しなくなっていた。
追い打ちをかけるように、ヴァニスランドが謳われたことによってウイルス問題の残りも決着。3775年には騎士隊の大幅削減が発表される。
幸いにして、地表が復活したことを理由に削減はいったん撤回されたものの、ユルヴァの将来は楽観できない状況になった。
(なお、この削減案に端を発する不和が祟って、3777年に両親は離婚している)

結局、ユルヴァはいまさら騎士以外の道を見出すことができなかった。2年間の見習いを経て、3777年、ユルヴァは晴れてエレミアの騎士に採用された。
パートナー選定が難航したことを手始めとして苦境に立たされていた期間が長かったが、ようやく騎士として一人前の働きができるようになり、
彼女の珍しい戦闘スタイルと併せ、騎士隊内のスーパーサブとしての立場を確立しつつある。

――

かなり癖のある青みがかった黒髪が特徴的で、服も黒いものを好む。本来は謳い手ではあるが、剣を持っていて、護り手としてもそこそこ戦える。
性格的には、規律や上下関係が苦手で、やや不真面目なところもなくもない。
とはいえ、気楽に接することができるところは友人や同僚からは好まれている。

実際のところ、ユルヴァは本来は戦闘に向いたタイプではなかった。
見た目(体格)こそ悪くないものの、規律は嫌い、採用時点で詩魔法は未習得、それでいてダイブもなかなかうまくいかない。
それでも騎士に採用されたのは縁故の面が強い。

ダイブがうまくいかないのには理由がある。レーヴァテイルとして覚醒して間もなく、最初のダイブが父親によって行われた。
当時は(外面的には)お互い良好な関係だと思っていたためにダイブ屋の制止も聞かず実行したものの、実際には全く堪えられず、
ショップ記録となる開始9秒でのクリティカルダウンを無事達成。
嫌悪感だけを残し、「近親者間のダイブは禍根しか残さない」の格言を地で行く結果になってしまった。

あまりにダイブがうまくいかないので、護り手に転向しようとして、剣を持つようになった。
とはいえ最初の頃は全く使えずに事実上ただ持っているだけであったが、「無理しない程度」を覚えてからは使えるようになった。

周囲や時代に振り回され迷走ばかりの人生を送ってはいるが、「自分も人の役に立ちたい」という幼いころの思い自体は今でも消えてはいない。


データ

〈真昼の月が見た夢〉

アルトネリコTRPG ver.10.11準拠
赤字はコマンド/アクティブスキル(宣言して使うスキル)を表す

初期条件

キャラクターレベル1
経験点40/40
成長ポイント5/5
アイテム枠0/5
初期所持金1800
現在の所持金0

装備とアイテム

装備品
部位名称IL効果
左手大剣1/1射程:隣接1マス
右手
防具
アクセサリSリング:エネミースキャン1/1[エネミースキャン]を取得している扱いになる
結晶ユーテリアガード6/-自分に[四属性軽減:[IL×2]]付与

基本ステータス

名称種族基本値成長装備スキル最終値備考
HP50+555
MP60+1575
筋力3+2D+47+2D
耐久2+2D2+2D
素早さ2+2D+1+25+2D
移動力22
感知3+2D+25+2D
伝達力3+2D+25+2D
幸運3+2D3+2D
詩魔法2+2D2+2D
 └第一紀成語+24+2D
奇跡ポイント55

スキル

名称スキルレベル効果
種族スキル
かばう敵の攻撃対象を自分に変更する ハーモゲージ2上昇
詩魔法言語理解[対応言語]+2
近接戦闘訓練【筋力】+2
世渡り上手リーフ+400
汎用スキル
エネミースキャンエネミースキャン使用タイミングで使用可能 敵1体の情報を公開できる
([Sリング:エネミースキャン]による取得扱い)
フルボッコアタック1/1HG20消費 射程:フィールド全体より敵単体
PC全員が(【HP】【MP】を除く)任意の能力値で振る その合計のぶんだけ対象に変化属性ダメージ
シンクロニティチェイン1/1HG35消費 自分と味方1人が赤魔法詠唱中のみ発動可能
赤魔法詠唱中の味方1人を選択し、その味方と自分の赤魔法を発動しダメージを合算、さらに1.2倍にする
効果範囲は元の赤魔法に関係なく敵全体となる 属性は発動した赤魔法のうちから1つを選ぶ
深紅の輝き1/1【筋力】+2 【感知】+2
新緑の輝き1/1【素早さ】+2 【伝達力】+2
詩魔法スキル
アーマードランサー1/-MP20消費 無属性
[BG:1] 範囲小 範囲内の敵全てに[対応言語]の貫通ダメージ
[BG:2~] 範囲中 範囲内の敵全てに[対応言語]×[SL×5]+5の貫通ダメージ 
癒しの雨1/-MP10消費
自陣全員のHPを10+[SL]回復 ハーモゲージ5上昇
守護呪曲1/1MP15消費
自陣全員に全状態異常耐性付与・[障壁:8]付与
応援旗1/-MP20消費
味方全員の【筋力】5+[SL×3]上昇

〈バイナリ野戦闘訓練〉

アルトネリコTRPG ver.10.11 / BSE ver.1.21準拠
赤字はコマンド/アクティブスキル(宣言して使うスキル)を表す

初期条件

キャラクターレベル2
経験点120/120
成長ポイント7/7
アイテム枠1/5
初期所持金2700
現在の所持金0

装備とアイテム

装備品
部位名称IL効果
左手大剣1/1射程:隣接1マス
右手
防具私服1/1【素早さ】+1
アクセサリSリング:エネミースキャン1/1[エネミースキャン]を取得している扱いになる
結晶ユーテリアガード8/-自分に[四属性軽減:[IL×2]]付与
所持アイテム
アイテム粗茶1/1対象のMPを7回復

基本ステータス

名称種族基本値成長装備スキル最終値備考
HP50+1060
MP60+2080
筋力3+2D+47+2D
耐久2+2D2+2D
素早さ2+2D+1+1+26+2D
移動力22
感知3+2D+25+2D
伝達力3+2D+25+2D
幸運3+2D3+2D
詩魔法2+2D2+2D
 └第一紀成語+24+2D
奇跡ポイント55

スキル

名称スキルレベル効果
種族スキル
かばう敵の攻撃対象を自分に変更する ハーモゲージ2上昇
詩魔法言語理解[対応言語]+2
近接戦闘訓練【筋力】+2
世渡り上手リーフ+400
汎用スキル
エネミースキャンエネミースキャン使用タイミングで使用可能 敵1体の情報を公開できる
([Sリング:エネミースキャン]による取得扱い)
可変速1/1イニシアチブフェイズ行動 自分の【素早さ】出目を任意の値減らすことができる
カウンター1/1行動権を消費した敵の攻撃を自分が受けた時のクリーンステップ発動
前項の敵に対し10の変化属性貫通ダメージを与える
フルボッコアタック1/1HG20消費 射程:フィールド全体より敵単体
PC全員が(【HP】【MP】を除く)任意の能力値で振る その合計のぶんだけ対象に変化属性ダメージ
スペシャルアシスト1/1以下から1種を選んで発動する 1戦闘1回まで
・HG15消費 自分のHPを20+[CL×2]回復
・HG15消費 自分のMPを20+[CL×2]回復
・HG25消費 自分のHPを40+[CL×2]回復
・HG20消費 赤魔法詠唱中のみ使用可能 詠唱中赤魔法を発動し、自分のMPを50+[CL]回復
・HG10消費 自陣全員の【筋力】と【詩魔法】5上昇/永続
シンクロニティチェイン1/1HG35消費 自分と味方1人が赤魔法詠唱中のみ発動可能
赤魔法詠唱中の味方1人を選択し、その味方と自分の赤魔法を発動しダメージを合算、さらに1.2倍にする
効果範囲は元の赤魔法に関係なく敵全体となる 属性は発動した赤魔法のうちから1つを選ぶ
先手必勝1/5イニシアチブフェイズの間、自分の【素早さ】が[SL×2]上昇
絆の盾1/1かばう使用時、自分に[障壁:3]を付与する
ロングカバー1/1かばうの範囲を2マス広げる MP10消費によりさらに2マス広げることができる
タセット1/1スタンバイ行動 青魔法詠唱中のみ使用可能
自分のMPを[BG×3]回復し、詠唱を終了する
深紅の輝き1/1【筋力】+2 【感知】+2
新緑の輝き1/1【素早さ】+2 【伝達力】+2
武器スキル
コンパクトブロー1/1大剣スキルと[カウンター]のMP消費を0にする
ワールウィンド1/1射程:自分中心範囲中内の敵全員
対象に【筋力】+[CL×5]の風/変化属性ダメージ
詩魔法スキル
アーマードランサー1/-MP20消費 無属性
[BG:1] 範囲小 範囲内の敵全てに[対応言語]の貫通ダメージ
[BG:2~] 範囲中 範囲内の敵全てに[対応言語]×[SL×5]+5の貫通ダメージ 
癒しの雨1/-MP10消費
自陣全員のHPを10+[SL]回復 ハーモゲージ5上昇
守護呪曲1/1MP15消費
自陣全員に全状態異常耐性付与・[障壁:8]付与
応援旗1/-MP20消費
味方全員の【筋力】5+[SL×3]上昇
バトルスフィア:トリック1/1MP30消費
自陣全員の【幸運】5上昇
自陣全員は以下の効果を得る:
 メインフェイズで行動権を消費した行動でエネミーにダメージまたは効果を与えたとき、
 さらに【幸運】対抗判定に成功することにより対象に[気絶]を付与する

(※消費MPは[コンパクトブロー]適用後のもの)


詠唱文

sau weak mani sie, ar loopar undrend / 照らす月の下 狼は彷徨う
enw moshelfen da wheri irs mea iem / いま自分はどこにいるのかと訝しみながら


li pasri da lorne enrer alrtimede coffondrante / ずっと見つめていた足元は いつの間にか広がっていて
gurr debinten bistel retraffen ween vedhineus lanha / はぐれた獣はあまりの広さによろめいた

atl pic da lof sorr irs n wis som li practal / ようやく気づいた 今までいた場所はただの箱庭だったのだと
barwe wis elle iem, rre denera ugou an remma ro gaja / 勝負はこれから 悪しきものは飛びかからんと蠢いている

ze batt loopar, frissoner ciel an dor / 吼えよ狼 天地を揺らせ
was ki wa lessy stannan annya jenge neia art grashaxour faf / 近寄る敵を本能的な恐怖で竦ませろ
crazz rr loopar, na moss possence / 噛みつけよ狼 チャンスを逃すな
was wol wa na nearienn wiah sos jennoi whou na haazell / 戦わない者に生きる道はない


euna ar polon loopar whou na haf sarsyear / 相棒のいない孤独な狼は
bas awarss n ro manafeeze enw issmi fedyya / それでも明日を夢見て努力を続けた

ze batt loopar, frissoner ciel an dor / 吼えよ狼 天地を揺らせ
was brapha wa viesell da yorr irs here an yos eit ru fanalea iem / 己の存在と意志を高らかに示せ
crazz rr loopar, van contillart wis hao / 噛みつけよ狼 たとえ相手が格上でも
was wol da na infolt naann cenjue / 戦わなければ絶対に変わりはしない

ze batt loopar, frissoner ciel an dor / 吼えよ狼 天地を揺らせ
was ki wa lessy stannan annya jenge neia art grashaxour faf / 近寄る敵を本能的な恐怖で竦ませろ
crazz rr loopar, na moss possence / 噛みつけよ狼 チャンスを逃すな
was wol wa na nearienn wiah sos jennoi whou na haazell / 戦わない者に生きる道はない

wee mitt ga yorr wis so nnacyurieze, treballius proothplodgent ween betrant / 無謀なあなた 戦いのときはいつも血塗れで
li puant wis sinfon parce oz manaf an pasri tes zodaw / その鼓動は生きている証と同時に死への歩数でもあった


wee au ga wis fadolon qietim fhyu eile wase / 風が強く吹くとき 私は落ち着かなくなる
firle mosterrimiss da re plorgan ihou / 飛ばされてしまいそうな錯覚を覚えて
yanyaue riss da merr poto sorlow / あの日落とした大切なものは
oca urbrat won mea sphilar dornimme / 今でも私の心に影を落としている

was cyuie ga wis dangxe nanosyanna at yor / あなたと一緒にいても私は不安だった
aiph merr haf bander pauwel… / もっと私に力があれば……
was quel wa syarr tou weak per nuih / 私は夜ごとに月に祈った

was wellyume ga :/na syal da esas yor khal mea/: / 『守ってほしいだなんて私は言ってない』
merr pagle, en merra kamprou, en gurr sik / そう言って喧嘩になり、別れたこともあった
werllra da merr heia nnoitim teik vorsnien / ひとたび堪えた涙は渦を描き
oncyurion weak re recurfil won paranter / 水面に映る月を乱す

shartea sphilar ferda shartea hymmnos! / 健全な精神は健全な詩に宿る!
…sorr wis na quorrje, was ki ra grandus aisye sphilar art mea hymmnos / ……というわけじゃないけど、この詩で皆の精神を守ります


yeeel ides, jennoir sphin n da / 遥かな昔 誰かは言った
her bix wis neen na iquola / この世はあまりにも理不尽だと
li maldio alrtimede, ween li faf / 病が蔓延し 恐怖の中で
som harra zatt wis ro effarne / できることはただ慰めることだけだった

ebbra fezikris, merr hyma n da / 時は巡り 私は聞いた
irs na metossia ro spatta / この世はどうやってもうまくいかないと
yilrfabret, den bagannar biron / “ウイルス”は去っても苦闘は続き
na chs ihou da hymmnos wis arofelten / 詩が不可欠であることは変わりそうにない

:/Was yea ra chs hymmnos mea/: / 『私は詩になる』
wee meeu me sia wis cestus so / そうであってくれたらよかったのに

was syegna ga hymme meleisen / 慰めの詩を
folten yorr gneiden tou clemezen / 狂気に堕ちるその前に
was dangxe wa chs hymmne falfa / 安らぎの詩を
ielow yos sphilar na re curfa / もう心乱されないように

flarier flaghen! ohra, ohra, xaproe, xaproe, sheaken, weaken, sheaken, weaken! / 旗よ翻れ! 上上下下左右左右!

この色は自分の独自単語 またこの色は夢桜さんの独自単語)