落ちた翼の早天歌 A卓:探索
| GM | GM発言・描写など 雑談など |
| PL/PC | ククリカ: PC発言 PL発言・雑談など オーヴィ: PC発言 PL発言・雑談など レナト: PC発言 PL発言・雑談など トトゥーリア: PC発言 PL発言・雑談など |
session: S-A-1 2016/07/24
BGM: 翔べるもの(Instrumental)
from ラストストーリー(任天堂/ミストウォーカー/AQインタラクティブ, 2011)
Composed by 植松伸夫
from ラストストーリー(任天堂/ミストウォーカー/AQインタラクティブ, 2011)
Composed by 植松伸夫


――A.D. 3782 ソル・シエール地表――
第三塔が消滅してから半年あまりが経過した時期。
難民となったソル・クラスタの人々の多くは、比較的余力のある第一塔のソル・シエールへと身を寄せていた。
難民となったソル・クラスタの人々の多くは、比較的余力のある第一塔のソル・シエールへと身を寄せていた。

塔が無くなった以上は、ソル・クラスタへの帰還は容易ではない。
結果、ソル・シエールへの定住を望む者の数は数万人にも及ぶ。
結果、ソル・シエールへの定住を望む者の数は数万人にも及ぶ。

そのため、開拓プロジェクトを兼ねる形で、
現在地表では新たな都市が急ピッチで建設されていて、すでに一部では人が住み始めている。
現在地表では新たな都市が急ピッチで建設されていて、すでに一部では人が住み始めている。

しかし、地表も安全な場所ではない。
いまだ安定せぬ気候、発生し続ける地震。
ホルスの翼にもいたような危険な野生動物の姿もしばしば見かける。
いまだ安定せぬ気候、発生し続ける地震。
ホルスの翼にもいたような危険な野生動物の姿もしばしば見かける。
加えて、この場所が「かつてのホルス右翼」だからだろうか、
ガーディアンと思しき謎の機械兵器が数百年の時を越えて起動、暴走し襲いかかってくることも、また――
ガーディアンと思しき謎の機械兵器が数百年の時を越えて起動、暴走し襲いかかってくることも、また――

アルトネリコTRPG体験シナリオ
落ちた翼の早天歌
sarla tes dauane fwal
落ちた翼の早天歌
sarla tes dauane fwal

BGM: フェンテカミナール・エターニア
from エリーのアトリエ アンノウン・オリジン(2003)
Original music: フェンテ・カミナール (エリーのアトリエ / ガスト, 1998)
Composed/Arranged by 土屋暁
from エリーのアトリエ アンノウン・オリジン(2003)
Original music: フェンテ・カミナール (エリーのアトリエ / ガスト, 1998)
Composed/Arranged by 土屋暁
アルシエル再生から六年。息を吹き返した惑星の意志たちの活動により地表の植生は急速に回復し、
条件の良い場所には小さな森も形成され始めている。
そのような森の一つの近くに、清浄な水を湛えた小さな池があった。
憩いの場として、あるいは上水道に異常が発生した時の予備の水源として
住民たちに利用されている場所だが、町から多少距離が離れているため訪れる人の数は少ない。
その日の夕方、池の周囲にいた者はククリカ・オーヴィ・レナト・トトゥーリアの四人だけだった。
条件の良い場所には小さな森も形成され始めている。
そのような森の一つの近くに、清浄な水を湛えた小さな池があった。
憩いの場として、あるいは上水道に異常が発生した時の予備の水源として
住民たちに利用されている場所だが、町から多少距離が離れているため訪れる人の数は少ない。
その日の夕方、池の周囲にいた者はククリカ・オーヴィ・レナト・トトゥーリアの四人だけだった。
突然ですが、みなさん【幸運】ロールをお願いします。11以上で成功です。
ククリカ:3+2d 幸運 → 3+2[1,1] → 5
レナト:3+3D 幸運 → 3+13[6,6,1] → 16
オーヴィ:3+2d 幸運 演出しゅごい(感想) → 3+12[6,6] → 15
トトゥーリア:3+2d6 幸運 → 3+7[2,5] → 10
> 皆、後は任せたぞ
> ファンブルがいる件
> クリティカルもいる件
> 足りぬ
> 今日のダイスは何かに取り憑かれてるぞ
では、判定に失敗したククリカさんとトトゥーリアは、さらに【敏捷】ロールをお願いします
ククリカ:4+2d 敏捷 → 4+7[6,1] → 11
トトゥーリア:4+2d6 敏捷 → 4+4[2,2] → 8
皆が気が付いたときには、草むらも池ももう存在しなかった。
辺りはすでに暗くなっている。……いや、正確に言うならば、
ここは深さ10ストン(30m)ほどの縦穴の底であるためよけいに暗い、というのが正しい。
辺りはすでに暗くなっている。……いや、正確に言うならば、
ここは深さ10ストン(30m)ほどの縦穴の底であるためよけいに暗い、というのが正しい。
付近には大量の土砂が積もっている。遠くがどうなっているかは、暗くてよくわからない。
上を見ると、大きな穴が天窓のように口を開け、わずかな月明かりをもたらしている。

どうやら、池の下にこの空間がもともと存在していて、
その天井部が崩壊、皆を巻き込んで陥没したらしい。
上を見ると、大きな穴が天窓のように口を開け、わずかな月明かりをもたらしている。

どうやら、池の下にこの空間がもともと存在していて、
その天井部が崩壊、皆を巻き込んで陥没したらしい。
先ほどのダイスロールの結果:
レナトは奇跡的に無傷で済んだ。
オーヴィはむしろ落ちる前よりもピンピンしている。
トトゥーリアは軽傷を負った。
ククリカはそれなりに重傷のようだが、命に別状はなさそうだ。
レナトは奇跡的に無傷で済んだ。
オーヴィはむしろ落ちる前よりもピンピンしている。
トトゥーリアは軽傷を負った。
ククリカはそれなりに重傷のようだが、命に別状はなさそうだ。
オーヴィ:「にゃんとお!?」 とりあえず驚きロールを置いておく
ちょうどその時、地震が起こり、上方からパラパラと小石が落ちてくる。
地表では毎日のように起こる程度の揺れだが、つい先ほど崩れたばかりのこの場所では
致命的な再崩落を招きかねない。……幸い、今回は何事もなく治まったようだ。
地表では毎日のように起こる程度の揺れだが、つい先ほど崩れたばかりのこの場所では
致命的な再崩落を招きかねない。……幸い、今回は何事もなく治まったようだ。
BGM: 鎮魂の調べ
from アルトネリコ(バンプレスト/ガスト, 2006)
Composed by 中河健
from アルトネリコ(バンプレスト/ガスト, 2006)
Composed by 中河健
では状況開始です。ここから皆さんのロールプレイをお願いします。
まずはどうにかしてお互いの存在を認識して、
それから現状の確認、怪我の治療、互いの自己紹介などを行うことを勧めます。
最終的な目標はもちろん、全員の生還です。
状況についての情報が欲しい場合は、言っていただければ
そのつど開示します(ダイスによる判定になることもありますが)。
まずはどうにかしてお互いの存在を認識して、
それから現状の確認、怪我の治療、互いの自己紹介などを行うことを勧めます。
最終的な目標はもちろん、全員の生還です。
状況についての情報が欲しい場合は、言っていただければ
そのつど開示します(ダイスによる判定になることもありますが)。
ククリカ:「バックパックがなければ即死だった……」
レナト:「……え? え? 何?」 驚きの表情で硬直
トトゥーリア:「一体何が?」
オーヴィ:「ふぃー、ボクは無事だったけど……他にも人いたよね?」
ククリカ:「おーい! 誰かー!? いますー!?」
オーヴィ:「みんなー! 平気ー!?」
レナト:「あ、ああ、うん。なんとか平気みたい」
トトゥーリア:「皆さん大丈夫ですか?」
> GM、明かりは月明かり以外にはないですか?
> ないです それを用意するのが最初の関門と思ってください
オーヴィ:「地面が陥没したみたいだ。……血の臭いがするな、怪我人がいるね?」
レナト:「え、怪我!? 大変だ、早く手当しないと」
ククリカ:「怪我人? ちょっと待って、動くと危ないよ」
トトゥーリア:「えへへ、どうやら怪我したみたいだ……いつつ」
> GM、癒しの雨を詠唱できますか?
> どうぞ MP消費はありません(次のシーンまでに回復する、ということで)
ククリカ:「よく見えないけど詩魔法なら……」
ククリカ:『もくもくもくようび~
怪我人か?……なら私がなんとかしよう。ちなみに今日は日曜日だ』
怪我人か?……なら私がなんとかしよう。ちなみに今日は日曜日だ』
ククリカ:「慈悲の雨よ、我らに癒しを……」
では怪我人の傷は塞がり、普通に行動できる程度に回復します
ククリカ:「ふぅ、謳うの久しぶり」
オーヴィ:「ああ、青魔法の使えるレーヴァテイルが居てくれたんだね。ありがとう、誰かさん。
ボクも一応レーヴァテイルだけど、赤魔法しか謳えなくてね……」
ボクも一応レーヴァテイルだけど、赤魔法しか謳えなくてね……」
トトゥーリア:「ありがとう……私も謳おうとしたら声が出なくて。助かったよ」
レナト:「治療できる人がいてくれてよかったよ」
オーヴィ:「とりあえず皆、この状況を打破するために、手を取り合おうじゃないか。
幸いボクらは1人じゃないことだし……
ボクはオーヴィ。オーちゃんでもヴィーくんでも、呼びやすいように呼んでくれたまへ」
幸いボクらは1人じゃないことだし……
ボクはオーヴィ。オーちゃんでもヴィーくんでも、呼びやすいように呼んでくれたまへ」
ククリカ:「私はククリカ、よろしく!」
レナト:「僕はレナトっていうんだ。なんとか協力して、ここから出よう」
トトゥーリア:「ククリカさんたすかりました。あっ、私はトトゥーリアです。
言い難かったらトトリで大丈夫だよ、よろしくお願いします」
言い難かったらトトリで大丈夫だよ、よろしくお願いします」
オーヴィ:「ん、みんなよーろしくぅ!」
ククリカ:「よろし……暗い見えないどうしよう」
オーヴィ:「目下は明かりが欲しいかな。さすがにあのか細い月明かりだけじゃ、ボクでもなんも見えないし……
あ、ちゃんとみんなのことは声で覚えたからね!」
あ、ちゃんとみんなのことは声で覚えたからね!」
トトゥーリア:「明かりか……即席のカンテラでも作ってみるか」
オーヴィ:「カンテラなんて作れるの?」
ククリカ:「材料は?」
トトゥーリア:「ええ、グラスメルクに作れないものはないわ。今度は私が助ける番……」
作ってみますか? それならレシピを提示します
トトゥーリア:おねがいします
1.グラスノ結晶 (発光体)
2.金属板 (光を前に集める反射板)
3.パイプ状のもの (持ち手部分)
2と3は、周囲の瓦礫の中から見つかるかもです
トトゥーリア:「もしかしたら探せばあるかも。手分けして探してもらえないかなぁ?」
オーヴィ:「材料になりそうなものかー……ボクに見分けられるかな」
レナト:「もちろん手伝うよ。ここにあればラッキーだけど……」
トトゥーリア:「必要なのは金属の板とパイプ状なものでいいわ、瓦礫のなかにあるかもしれない」
ククリカ:「あるかなぁ……」
オーヴィ:探そうとしますが、何で判定します?
探す場合は、2と3のどちらを探すか宣言してから【集中】ロールをお願いします
秘話:ククリカ>GM
ククリカ -> GM:GM、ハーモニカって金属板でできていてもおかしくないと思うんですけど(提案
GM -> ククリカ:はい、OKですよ
ククリカ:「ねえねえ……えっと、トトゥーリアちゃん」
トトゥーリア:「はい!」
ククリカ:「私、ハーモニカ持ってるんだけど、これ金属板にならないかな?」
トトゥーリア:「どれどれ……分解すれば金属板になるけど……いいの? あなたの楽器でしょ?」
ククリカ:「いいよいいよ、また買えばいいし、私にはウクレレがある!」
最初に提案したアイテムのハーモニカをトトゥーリアに渡します
最初に提案したアイテムのハーモニカをトトゥーリアに渡します
トトゥーリア:「わかった、ありがとう! 使わせてもらうね」
> 意外なところで役に立つんだなぁ……持ち物
オーヴィ:「そうさなー……じゃあボクはパイプを探してみるかな。
ボクの手持ちに、役立ちそうなものは無いし」 じゃあ横で3.パイプ状のもの探しますゅ
ボクの手持ちに、役立ちそうなものは無いし」 じゃあ横で3.パイプ状のもの探しますゅ
ククリカ:「頼んだよ! じゃあ探しますか、パイプ」 自分もパイプを探します
トトゥーリア:「探そうか、パイプ」
レナト:「そうだなぁ。僕は一応、金属板がないか探してみるよ」
オーヴィ:3+2d 集中、パイプを探す → 3+7[2,5] → 10
ククリカ:3+2d 集中 → 3+7[3,4] → 10
トトゥーリア:6+2D 集中 → 6+7[6,1] → 13
オーヴィはちょっと長くて太いパイプを見つけた
ククリカはちょっと朽ちたパイプを見つけた
トトゥーリアは手ごろなパイプを見つけた
オーヴィ:「ほむほむ、長くて太いパイプだねぇ……頑丈にはなりそうだけど、持ち手にはちょち余りそうだ」
ククリカ:息を吹き込んで音を出します。
ククリカ:「……朽ちてやがる、遅すぎたんだ……」
トトゥーリア:「いい感じのが手に入った」
オーヴィ:「おっ、トトリちゃんが一番良さげなの見つけたみたいだね! さっすがぁー☆
して、ククリカおねーさんは何をしてるのか……このパイプも投げるくらいには使えるかな、とっとこ」
して、ククリカおねーさんは何をしてるのか……このパイプも投げるくらいには使えるかな、とっとこ」
レナト:3+2D 集中 → 3+9[5,4] → 12
レナトは磨けば使えそうな金属板を見つけた
レナト:「こっちもそれっぽい金属はあったよ。これは使えたりしないかな?」
ククリカ:「おぉ、金属だ。こういうのって研磨剤があれば磨けるって聞いたことあるような」
トトゥーリア:「磨けば使える……金属ヤスリがあるから使える……ハーモニカも壊さなくて済む、ありがとう」
ククリカ:「わお さっすが! ありがとレナト君!」
レナト:「うん、お役に立てたならなによりだよ」
トトゥーリア:「では早速、始めますか!」
BGM: Merk
from アルトネリコ(バンプレスト/ガスト, 2006)
Composed by 中河健
from アルトネリコ(バンプレスト/ガスト, 2006)
Composed by 中河健
まず研磨するなら【力】または【武器攻撃力】で判定してください 難易度10 これは誰でもいいです
> 任せたぞ(1+2d)
> 能力値的にはレナトくんが良いかなー
> レナト君の武器攻撃なら確定行ける
> 即レナトさんが浮かんだ件
トトゥーリア:「レナトさん、研磨お願いしてもいいかな? 力なくて」
レナト:「あ、そうだね。ヤスリ貸してもらえるかな」
トトゥーリア:「はい、よろしくね」 ヤスリを渡す
レナト:では武器攻撃力で判定を
レナト:9+3D 武器攻撃力 → 9+11[2,4,5] → 20
ではレナトは容易く金属板を磨き上げました ピカピカです
トトゥーリア:「すごーい、丁寧ださすがだよ! ありがとう!」
> 二倍磨ける計算かな?
> 必要ない裏面まで磨いたとか
> 職人かなにか……?(震え
> プロ顔負けの繊細な研磨だ!
トトゥーリア:「では、私の持ってるグラスノ結晶とレナトさんが磨いた金属板と
私が見つけたパイプを合わせてと」
私が見つけたパイプを合わせてと」
オーヴィ:「おお、いよいよグラスメルクの始まりだね。こういうの見るの、割と好きなんだよねー」
ククリカ:「これが旅先で聞いたグラスメルクかぁ……」
では調合ですね 【器用】で判定 難易度14
トトゥーリアさんは[グラスメルク理解]があるので【器用】に+1Dされます
トトゥーリアさんは[グラスメルク理解]があるので【器用】に+1Dされます
トトゥーリア:6+3D 器用 → 6+16[5,6,5] → 22
完璧な懐中電灯ができました これなら1日は余裕で持つでしょう
トトゥーリア:「でーきた!」
オーヴィ:「おお、ゴウランガ……ゴウランガ……!」
レナト:「すごい、あっという間だ……」
ククリカ:「わーお。あっという間じゃん! ちょっと待って、ちゃんと見てなかったからもう一回やって」
トトゥーリア:「じゃあ、何作ろうか」
BGM: 鎮魂の調べ
オーヴィ:「となれば、次は脱出経路の検索かね。みんな、飴ちゃん食べるかい?
多分体力勝負になるだろうし、糖分とっとくに越したことは無いよ」 と、氷砂糖(持ち物)取り出します
多分体力勝負になるだろうし、糖分とっとくに越したことは無いよ」 と、氷砂糖(持ち物)取り出します
トトゥーリア:「ありがとう! うーんおいしい!」
ククリカ:「じゃあじゃあ、私のオボン又(持ち物)で何か作ってよ!」
> 材料にするかそれwww
> オボン又……銘菓ひよこにすね毛ボーボーのおっさんの足を付属させた全く新しいお菓子……
> オボンヌ亜種の中で一番製作者の正気が疑われると評判のオボン又!
> なんというものを……
> 実際にあるアイテムだから困る
トトゥーリア:「これは……見たことないオボンヌだね」
オーヴィ:「おっ、グラスメルクまだやるのかい?
氷砂糖も材料に使えそうなら、使ってくれて構わんよ」 自分も氷砂糖舐めながら
氷砂糖も材料に使えそうなら、使ってくれて構わんよ」 自分も氷砂糖舐めながら
トトゥーリア:「となると、お菓子かな」
> どんなお菓子を作りますか? 妄想してみてください
> トトゥーリアさん任せた
トトゥーリア:「又サブレーかな……」
> とんでもない名称が爆誕!
> 又三郎みたいな
> イロモノの予感!
> ソルクラスタに持ち帰ったら流行りそう
> オボンヌと言われて鳩サブレーのサイト開いてた……
レシピ
1.グラスノ結晶(さっきの残り)
2.オボン又
3.氷砂糖
4.誰かの髪の毛
調合 【器用】難易度12
1.グラスノ結晶(さっきの残り)
2.オボン又
3.氷砂糖
4.誰かの髪の毛
調合 【器用】難易度12
> 食品の調合にもグラスノ結晶が必要なのがアルトネリコ1クオリティ
> こりゃぶっ飛んでんな
> 誰かの髪の毛 #とは
> ス ネ 毛 増 量
> ひええ
トトゥーリア:「私の髪の毛を使おう」
ククリカ:「あー、じゃあ言い出しっぺが。髪の毛なんてどうやって使うの?」 ブチー
オーヴィ:「ボクも材料提供した手前、アレだけど……何が起きようとしているのかな? これは」
レナト:「なんだろう、歴史的な瞬間に立ち会ったりするの?」
トトゥーリア:「では、グラスノ結晶と、オボン又と氷砂糖と私の髪の毛で又サブレーを作る」
トトゥーリア:6+3D 器用 → 6+11[1,4,6] → 17
トトゥーリア:「でーきた!」
オーヴィ:「ワオ……本当に何かしらできてしまった……これが……グラスメルク……」
謎の感動をしておこうw
謎の感動をしておこうw
ククリカ:「ほうほう、あのオボン又が……ほー」
レナト:「何をどうやったらこうなるの……これ……」
トトゥーリア:「では一口」 さく
「なんだこれ……焼いているのにあんこの味がする、でもひんやりする、
氷砂糖が入っているからかな、おいしい!」
「なんだこれ……焼いているのにあんこの味がする、でもひんやりする、
氷砂糖が入っているからかな、おいしい!」
オーヴィ:「お、おいしいの……? すごいな……」
トトゥーリア:「ってうわ!!!!」
ククリカ:「なになに!?」
トトゥーリア:「足の毛がすごく生えてる……いやーん!!!」
> 異 物 混 入
> もともとのオボン又のスネ毛も異物みたいなものだから……(なお食べられる)
> オボンヌだったら成功してた 中成功かな……
ククリカ:「それ、ちょっと食べていい?」
トトゥーリア:「おいしいけど足の毛が生えてもいいならいいよ」
レナト:「食べると生えるの? なにそれ怖い」
ククリカ:「……いただきまー…… 皆、私のスカートめくらないでね」
オーヴィ:「風がおねーさんのスカートをめくらないこと、祈っておくよ……」
トトゥーリア:「うむ……」
ククリカ:「美味しいのがこれまた腹立つ」
> www
ククリカ:「又の菓子 脚馳せ脛馳せ 毛を伸ばせ……ククリカ心の詩」 哀愁漂わせてウクレレポロロン
ククリカ:「うん、ここから出よっか」
レナト:「あ、はい」
オーヴィ:「そだね、とりあえずざっと辺りを見回してみよっか。
明かりがあれば、さっきより色々な情報が得られるだろうし」
明かりがあれば、さっきより色々な情報が得られるだろうし」
トトゥーリア:「そうね、カンテラもいつ切れるかわからないし」
では、明りで照らして周りを見てみます
この空間の外周には、一目で人工のものだと分かる壁がある。
ここは人工の地下空間のようだ。
ここは人工の地下空間のようだ。
壁の一面には、どこかへと続く出入口がひとつだけ埋もれずに残っているようだ。
ククリカ:「お、可愛いお顔と凛々しいお顔が見えてきたねぇ」
オーヴィ:「ああ、やっと皆の顔が見れたわけか。ほむほむ……ククリカおねーさんは珍しい髪色してるのね」
ククリカ:「綺麗な白でしょ?」
ククリカ:「……ねえ、これ人工物っぽいけどどうなってるの?」
オーヴィ:「最初は天然の洞窟だって思ってたけど、いよいよキナ臭くなってきたねぇ……」
トトゥーリア:「調査のしがいがあるね」
オーヴィ:「でだ、トトリちゃんさんや。ボクはここを昔の遺跡だと見るわけだが、キミの見解はどうかね?」
トトゥーリア:「ここは確かに遺跡ね、なにかあるかもしれない」
ククリカ:「遺跡かぁ。旅行に来た甲斐があるね」
レナト:「遺跡ってことは、ひょっとしたら出口に続いてるかも……」
オーヴィ:「いやはや、本当にキナ臭い……戦闘が起きることも覚悟しておいた方が良いかもね」
レナト:「戦闘って……何か出たりする、のかな」
オーヴィ:「こう、オーバーケー! が出たりするかも! ……なーんてネ!」
ククリカ:「大丈夫よぉ! いざ出たら全部追い返してやるんだから!」
レナト:「や、やめてよおどかすのは!」
トトゥーリア:「ひゃっ」
オーヴィ:「冗談冗談! 実際出るとしたら、オバケよりも物理的な奴だろうさ!」
レナトさんは【感知】を振って下さい
レナト:3+2D 感知 → 3+6[1,5] → 9
レナトさんは、ごく弱い風が出入口のほうから吹いてきている気がしました
オーヴィ:「……でーレナトくん、そこの通路はどんな感じ?」
レナト:「ああ、えっと……こっちから風が通ってる。どこか外にはつながってるはず……」

照らしてない状態
> 前が見えねェ
> これ、戦闘になったらカンテラ持ってるトトゥーリアちゃんが生命線にならなくない?
> そこらへんはまあ大丈夫です 今はまだ言えませんが
トトゥーリア:「まあ、進もうか」 道を照らす

照らされた状態
オーヴィ:「そだね、現状唯一の道筋なわけだし。
地上にさえ無事出られれば、開拓村に戻るまでならボクが案内出来ると思うし」
地上にさえ無事出られれば、開拓村に戻るまでならボクが案内出来ると思うし」
ククリカ:「りょうかーい!」
レナト:「行ってみようか。何もないといいなぁ……」
BGM: Infrastructure
from シムシティ3000(EA/Maxis, 1999)
Composed by Jerry Martin
from シムシティ3000(EA/Maxis, 1999)
Composed by Jerry Martin
出入口の先を覗いてみると、そこには長いトンネルが続いているようだ。
幅・高さともに1ストン(≒3.1m)より一回り大きいくらいだろうか。
幅・高さともに1ストン(≒3.1m)より一回り大きいくらいだろうか。
トンネルは緩やかにカーブしながらどこかへと続いているようだ。
断面積が狭いぶん地下空間として安定なのだろうか、目立った損傷はない。
断面積が狭いぶん地下空間として安定なのだろうか、目立った損傷はない。
床面の中央には階段2段分程度の高さの突起があり、トンネルに沿ってずっと延びている。
壁面にはいくつかの設備があったようだが、朽ち果てていてただの瓦礫と化している。
壁面にはいくつかの設備があったようだが、朽ち果てていてただの瓦礫と化している。
他には特に目を引くものはない。とりあえず、崩落現場よりは安全そうに見える。
オーヴィ:「この出っ張り……ここはなんかの輸送路だったのかね」 慎重に進んでいこう
レナト:「罠とか仕掛けられてたりしてたら、やだなぁ」 警戒しながら進む
トトゥーリア:「い、いくわよ」
ククリカ:きょろきょろしながら前進
覚束ない灯火の下、瓦礫に足を取られながら、
そして周囲に警戒しながらごくゆっくりと進んで行く。
そして周囲に警戒しながらごくゆっくりと進んで行く。
およそ1時間。どれくらいの距離を進んだのだろうか。
何かがトンネルを塞いでいる場所に出た。
金属製で、トンネルの幅と高さの大部分を占める大きさの箱型の人工物だ。
何かがトンネルを塞いでいる場所に出た。
金属製で、トンネルの幅と高さの大部分を占める大きさの箱型の人工物だ。
下部には台車のような構造も見受けられるが、車輪に相当するものはすでに失われているようだ。
そのぶん全体の高さが少し下がって、天井との間には人が通れるだけの隙間ができている。
そのぶん全体の高さが少し下がって、天井との間には人が通れるだけの隙間ができている。
> ここが第二の関門です どうにかして乗り越えてください
> よし、ぶっぱでふっ飛ばすか!(思考停止
> もちろんそれも可能ですよ その場合はちょっとデメリットがあります
> だろうね
オーヴィ:「ふーむ、これが輸送車だったもの、って感じか。不意に動く心配が無いのはありがたいことだけど。
どうにかして上まで登れれば、あの隙間から抜けられそうだけど……ボクに出来るかなぁ」
どうにかして上まで登れれば、あの隙間から抜けられそうだけど……ボクに出来るかなぁ」
ククリカ:「私、この中で一番大きいけど大丈夫かなぁ」
レナト:「押して動かすのは現実的じゃなさそうだし、そうだなぁ……」
トトゥーリア:「うーん、どうしよか」
上に登る場合、中央の段差を利用して、高さはちょうど1ストン(3.1m)です
足掛かりは覚束ないですがあるにはあります
足掛かりは覚束ないですがあるにはあります
> 3.1mなら下の人間が支えになれば行けそうかも そんで、上の人間が下の人間を引っ張る
オーヴィ:「誰かロープとか持ってない? そういうのがあれば、誰か1人でも上に行って、
そこから垂らせば、後続が楽に登れるかもって思うんだけど」
そこから垂らせば、後続が楽に登れるかもって思うんだけど」
トトゥーリア:「ロープか……持ってないな」
ククリカ:「ハーモニカとオボン又しか……」
レナト:「残念だけど持ってないんだ……探索に出るつもりだったら持ってきてたのに」
オーヴィ:「となると、普通に登るのを頑張るしかないか。組体操すれば多少楽に出来るかな?」
> 4人でピラミッドを作ろう
> はい3人組み作って~
> あ……余るだろ!!!!
> 余った人は登ればいいから! 大丈夫だから!
トトゥーリア:「肩車かな」
オーヴィ:「誰か1人でも上に到達できれば、ファイト一発出来るだろうし……
誰が誰を持ち上げるか、って話よね」
誰が誰を持ち上げるか、って話よね」
ククリカ:「図体でかくてごめん……私の肩踏んで登ってくれたらいいけど……」
レナト:「持ち上げる役なら、僕でよければ」
トトゥーリア:「お先にどうぞ」
> 持ち上げる行為と、そこから登る行為の判定は、どんな感じになります?
> 持ち上げは【力】対抗判定です
> 登攀は【力】+【敏捷】判定です 難易度は誰が下になるかによって変わります
> これレナトくん登ったほうがよさそうな
> 持ち上げるのはレナトくん、あげられるのはオーヴィかトトリちゃんが良さげな感じ?
> かな
> では予定通り持ち上げる側で
オーヴィ:「じゃ、ボクが先行しようか。これでも開拓者の端くれだからね」
ええっと、レナトくんが持ち上げ判定、オーヴィが登攀判定……って感じでええです?
ええっと、レナトくんが持ち上げ判定、オーヴィが登攀判定……って感じでええです?
レナト:単独でも上れるかもしれないので、最後に回ったほうがいいかなと考え直しました
というわけでレナトがオーヴィさんを持ち上げることに異論なしです
というわけでレナトがオーヴィさんを持ち上げることに異論なしです
オーヴィ:「じゃ、レナトくんや、よろしく頼むよ。軽くはないと思うけれど」
レナトさんとオーヴィさん【力】を振って下さい レナト≧オーヴィなら成功です
レナト:3+2D 力 → 3+7[3,4] → 10
オーヴィ:2+2d → 2+6[5,1] → 8
ではまず、オーヴィはレナトの肩までよじ登ります
レナト:「大丈夫だよ、これくらいなら」
オーヴィ:「よし、ここからなら登れるかな……!」
次に登攀のほうですね 【力】+【敏捷】 難易度17です
オーヴィ:6+4D 「ファイトォォォー!!」 → 6+13[3,3,6,1] → 19
成功! まずオーヴィが上に登った
オーヴィ:「いっぱぁぁぁーーーっつ!! よし、登れたよ、みんな!」 上から手を振ろう
レナト:「やった! この調子でいけそうだね」
ククリカ:「おー! 奥に何か見えるー?」
いろいろ障害物はありますが、進めそうです
オーヴィ:「ん、進めるっぽい! みんな登ってくる感じでファイナルアンサーだ!」
> じゃあ次は?
> 次はレナトくんがトトリちゃん、ククリカさんを持ち上げて上から引っ張って、最後にレナトくんが登る感じかな
ではオーヴィさんの【力】+登る人の【力】で判定になります(レナトさん以外は) 難易度は14に落ちます
> 14でも怖いな……
> トトリちゃんとククリカさんは順不同かしら、あるいは引っ張り上げ役を2人に増やせるなら
トトリちゃん→ククリカさんになるかもしれない
トトリちゃん→ククリカさんになるかもしれない
> はい、増やせますよ
> じゃあ力高いトトリちゃんから行きましょう
> あ、持ち上げいらなくなる感じ?
> 持ち上げは今回からなしでいいです あれは最初の難易度上げなので
> ここからが真のファイトいっぱつ
オーヴィ:「次は誰が登ってくるかい?」
トトゥーリア:「行こう」
オーヴィさんの【力】+トトゥーリアさんの【力】 難易度は14です
トトゥーリア:2+2d6 力 → 2+12[6,6] → 14
クリティカル! オーヴィさんのファンブル以外は成功です
オーヴィ:2+2d6 うおおおお → 2+10[4,6] → 12
成功! トトゥーリアも上に登ったよ
オーヴィ:「そー、れっ!!」
トトゥーリア:「おおおおおおおおお」
オーヴィ:「ここまでは順調そのものだね!」
ククリカ:「私もあれぐらいの力と俊敏さがほしいな」
レナト:「力を合わせれば乗り越えられるよ、きっと」
> 持ち上げがいらなくなるなら、先にレナトくん登った方が事故率下がる?
> ククリカさんを踏み台にしていいなら
> なるほど、そういう
> じゃあ次はククリカさんかな
> お先どうぞー
ククリカ:「よっし……」 ウクレレを背中に背負って
オーヴィ:「おねーさん、おいでおいでー」
判定条件は先ほどと同じです
ククリカ:1+2d 力 → 1+4[1,3] → 5
オーヴィ:2+2d → 2+5[3,2] → 7
トトゥーリア:2+2d6 力 → 2+5[2,3] → 7
> アヘアヘ腕力
> 今じゃ、パワーを引き上げに!
オーヴィ:「ダブルファイトーー! いっぱーーーつ!!」
トトゥーリア:「おおおお」
ククリカ:「ああああああ!!!!!!」
トトゥーリアの手助けを得て、なんとか成功!!
ククリカ:「ああああ……あ、ありがと……」
トトゥーリア:「間一髪だったね、危なかった」
オーヴィ:「よしよし、ヒヤっとしたけど、うまく行ってなにより。
レナトくん、お疲れ様! キミも登っておいで!」
レナトくん、お疲れ様! キミも登っておいで!」
レナト:「うん。それじゃ、引き上げお願い!」
レナトさんの場合
単独で登るなら【力】+【敏捷】 難易度29 手助けを受けるなら1人につき難易度2下がります
単独で登るなら【力】+【敏捷】 難易度29 手助けを受けるなら1人につき難易度2下がります
トトゥーリア:「手伝います」
ククリカ:「あ、あいあいさ!」
オーヴィ:「がんばれー!」 器用にバランスをとりながら身を乗り出し、手を差し伸べる
レナト:「よ、よし……いくよ」
トトゥーリア:「ありがと、おつかれ!」 手を伸ばす
レナト:3+2D+6+2D 力+敏捷 → 3+4[2,2]+6+9[6,3] → 22
> あっ
> あっ
> ああっ
> 妖怪いちたりない
上の3人、【幸運】振って下さい 難易度12
トトゥーリア:3+2D 幸運 → 3+4[1,3] → 7
オーヴィ:3+2d → 3+10[6,4] → 13
ククリカ:3+2d 幸運 → 3+5[1,4] → 8
> ッシャ!
> ダイス目に必ず1が入るの絶対イカサマだろ……
トトゥーリア:「くっ」
オーヴィ:「レナトくん、危ない!」 間一髪届かなかった手を、ぐいっと乗り出し掴む感じになるかな
落ちそうになるレナト! それを間一髪受け止めたのはオーヴィ!
最後の【力】判定です
トトゥーリア:2+2d6 力 → 2+8[6,2] → 10
オーヴィ:2+2d → 2+8[3,5] → 10
難易度18だったので成功です レナトも登り切る事ができました
レナト:「うわっ、と、とと」 ギリギリで掴まれてもう片方の手を伸ばす
オーヴィ:「よいしょ、っと……」 両手でレナトくんの手を掴み、どうにかこうにか持ち上げる
トトゥーリア:「危なかった……」
オーヴィ:「さすがに肝が冷えたけど、無事全員登れたね」
レナト:「あ、ありがとうオーヴィさん。落ちたと思ったよ……」
オーヴィ:「どういたしまして、って奴だよ」
ククリカ:「皆やるね……私はこういうのは得意じゃなくて」
> あっ、振ったのトトリさんか まあいいや
> 成功したのでおkおk
どうにか全員が箱型構造物の上に登りきることができた。
構造物の上部は、やや左右が下がった曲面になっている。
ところどころに突起があるが、移動の妨げになるほどのものではない。
構造物の長さは40ストン(120m)程度のようだ。
構造物の上部は、やや左右が下がった曲面になっている。
ところどころに突起があるが、移動の妨げになるほどのものではない。
構造物の長さは40ストン(120m)程度のようだ。
> イメージ的には這って進む感じっぽそうだけど、それで合ってます?
> そうですね、低い姿勢で進む感じです
トトゥーリア:「これは……ロッククライムになるな」
オーヴィ:「うん、問題なく進めるね。
……天井が低くて立ち上がれないのはいただけないけど、めげてる場合じゃない。進んでみようか」
……天井が低くて立ち上がれないのはいただけないけど、めげてる場合じゃない。進んでみようか」
ククリカ:「狭いなー低いなー……ウクレレで更に狭くなる」
> 今のところのウクレレの出番:謎の歌
レナト:「頭ぶつけないように気をつけて進まないとね」
トトゥーリア:「がんばろう」
BGM: AT Inside~異変~ for Ar nosurge
from アルノサージュ(ガスト, 2014)
Composed by 中河健
from アルノサージュ(ガスト, 2014)
Composed by 中河健
低い体勢を保ってしばらく進むと、かなり大きな空間に出た。
最初の部屋と同様、崩落の痕が見られる。
最初の部屋と同様、崩落の痕が見られる。
少し時間をかけて周囲を観察した結果は次の通り:
空間の長さは40ストン余り(140m)、幅は4ストン(12m)、高さ1.5ストン(5m弱)。
いま出て来た方向の壁と、その反対側となる向こう側の壁には、2つずつトンネルが並んでいる。
空間の中央は左右より一段高くなっていて、上への階段が2つあるようだ。
ただし、これらトンネルや階段のいくつかはすでに埋もれてしまっている。
空間の長さは40ストン余り(140m)、幅は4ストン(12m)、高さ1.5ストン(5m弱)。
いま出て来た方向の壁と、その反対側となる向こう側の壁には、2つずつトンネルが並んでいる。
空間の中央は左右より一段高くなっていて、上への階段が2つあるようだ。
ただし、これらトンネルや階段のいくつかはすでに埋もれてしまっている。

その他には何も見当たらない。階段がある以上は人の利用する施設であったと思われるが、
それを窺わせる痕跡すらもはや失われているようだ。
とりあえず、ここは安全そうだ。
探索を始めてから3時間、休憩をとるには都合がいいだろう。
それを窺わせる痕跡すらもはや失われているようだ。
とりあえず、ここは安全そうだ。
探索を始めてから3時間、休憩をとるには都合がいいだろう。
オーヴィ:「……ふぃー、やっと開けた、安全そうな場所に出たね。
流石のボクも疲れちゃったし、ここいらで一旦休まない?」
流石のボクも疲れちゃったし、ここいらで一旦休まない?」
ククリカ:「賛成ー」
トトゥーリア:「ふー、お姉さん疲れた。休もうか」
レナト:「そうだね。けっこう力使ったし、ちょっと休憩したいな」
> ここ分かれ道なのか……
> 階段を登ってみるか、トンネルをさらに進んでみるかですね
session: S-A-2 2016/07/27
> オーヴィの生まれは……シエールのそこそこ裕福な、家庭!(なお発症後)
> オーちゃんはな……RT発症した時点で捨てられるように天覇入りしたのだ……
> 吾輩はβRTである。名前はククリカ。
どこで産まれたかとんと見当がつかぬ。気がついたら薄暗い寂しい所でえんえん泣いていた事だけは記憶している。
吾輩はここで始めて旅人というものを見た。
どこで産まれたかとんと見当がつかぬ。気がついたら薄暗い寂しい所でえんえん泣いていた事だけは記憶している。
吾輩はここで始めて旅人というものを見た。
ククリカ:とりあえず見える所でウクレレのチューニングを
オーヴィ:「ふぃー、人心地。氷砂糖、みんなも食べる? 飲み物無いと、余計喉乾いちゃうかもだけど」
レナト:「水なら持ってきてるよ。休める今のうちにエネルギー補給しておこう」 水筒を差し出す
オーヴィ:「おっ、レナトくん、ナイス! 水飲んで糖分とって、これからの行軍に備えようか」
と、みんなに氷砂糖配ります
ククリカ:「あ、ありがとう。後で食べるね」
トトゥーリア:「あ、ありがと……」
レナト:「ありがとう。甘いものっていいよね……」
オーヴィ:「へへーん、どういたしまして、だ」 調子にライド
ククリカ:「この後、どうする? 道が2つに分かれてるけど、私は上に登ってみたいな」 ウクレレ鳴らしながら
「上に登ったら瓦礫から抜けれるかもしれないからさ」
オーヴィ:「奥へ進めと、トレジャーハンターの血が囁くけど……現実的に考えると上、かなあ」
ククリカ:「お宝かぁ」
オーヴィ:「ボクたちは冒険家じゃなく、脱出を目指すためにここに来てるわけだからねぇ」
レナト:「うん、僕も上を目指すのがいいと思う。……根拠とかはないけど」
トトゥーリア:「私的には上を進めと言っている……
さっきみたいにロープを巻き取る機械がいるな……さっきは危なかったし。
作るかな、瓦礫もあるし材料も見つかるだろう」
さっきみたいにロープを巻き取る機械がいるな……さっきは危なかったし。
作るかな、瓦礫もあるし材料も見つかるだろう」
> 階段無かったっけ?
> いま右に見えてる階段は普通に登れます その先はまだ不明です
オーヴィ:「じゃあ、ひとまずは上を目指す、ということで」
オーヴィ:「方針が定まったところで、少し話でもしないかい?」
ククリカ:「……チューニング終わり。で、お話って?」
オーヴィ:「ほら、ボクたちって、ここまでほとんど名前しか知らない状態だったじゃない?
けどもまぁ、もう少し知り合ってもいいんじゃ無いかな、ってさ」
けどもまぁ、もう少し知り合ってもいいんじゃ無いかな、ってさ」
トトゥーリア:「自己紹介してなかったね」
オーヴィ:「というわけで、言い出しっぺの法則だ。
ボクはソルシエール生まれ、今は色々あって地上に住んでる開拓者、って感じなんだ。
レーヴァテイルだから、あんまし肉体労働には向かないけど、
赤魔法ぶんぶん丸が必要な局面は結構あるからね。開拓村では、それなりに重宝されてる」
ボクはソルシエール生まれ、今は色々あって地上に住んでる開拓者、って感じなんだ。
レーヴァテイルだから、あんまし肉体労働には向かないけど、
赤魔法ぶんぶん丸が必要な局面は結構あるからね。開拓村では、それなりに重宝されてる」
トトゥーリア:「私はソル・シエールのほたる横丁の生まれ、天覇社員です。
仕事で調査に来て落盤に巻き込まれたのです。
グラスメルク士であり、レーヴァテイルでもあります。
かつてはグラスメルクを全地域に広めるために活動していました。
レーヴァテイルとして戦闘ではダメージソースとして重宝されています」
仕事で調査に来て落盤に巻き込まれたのです。
グラスメルク士であり、レーヴァテイルでもあります。
かつてはグラスメルクを全地域に広めるために活動していました。
レーヴァテイルとして戦闘ではダメージソースとして重宝されています」
オーヴィ:「天覇……そっか、かの企業は地上にも手を伸ばしてるんだったね。驚くこたァないか。
それで、グラスメルク士か! 道理であの鮮やかな手際だったわけだ」
それで、グラスメルク士か! 道理であの鮮やかな手際だったわけだ」
トトゥーリア:「腕前は私の父親譲りです」
ククリカ:「んー、私は……気付いたらソル・クラスタにいたって感じかな……あんまり話せること無いかも」
オーヴィ:「ソル・クラスタ! そりゃあ遠くから来たんだねぇ。旅先でこんな目に遭って、災難だったねぇ」
レナト:「僕は生まれも育ちもほたる横丁。青果店の手伝いをしてるんだけど……
店主のおやっさんがね、人はいいんだけど人使いが荒くてさ。
いろんな頼みごとを引き受けては僕に押し付けることがよくあって、今回は地上で探し物。
ついでに羽を伸ばしてこいって言われて来たんだ。
護衛とかも任せられることもあったよ。おかげで鍛えられてるけどね」
店主のおやっさんがね、人はいいんだけど人使いが荒くてさ。
いろんな頼みごとを引き受けては僕に押し付けることがよくあって、今回は地上で探し物。
ついでに羽を伸ばしてこいって言われて来たんだ。
護衛とかも任せられることもあったよ。おかげで鍛えられてるけどね」
トトゥーリア:「レナトさんもほたる横丁だったんだ、意外です!」
> 青果店だったのか
> が無難かなーと
ククリカ:「お? それでレナト君、こんな美人に囲まれる状況になって少し嬉しいんじゃない?」
レナト:「い、いや、あの、嬉しくないと言ったら嘘になるけども……からかわないでくださいよ、もう」
> なんという優しい反応
オーヴィ:「ははは、思えば黒一点だもんねぇ、レナトくん。そんで唯一の純正人間ってわけだ」
レナト:「みんなレーヴァテイルだものね。僕はよくいる普通の人間の1人だから、
ほら、できることってあんまりないし……目立たないっていうか」
ほら、できることってあんまりないし……目立たないっていうか」
トトゥーリア:「そんなことないですよ! さっきのところもレナトさんがいなきゃ乗り越えられなかったです」
ククリカ:「なーに言ってんの、私だったらさっきの高いところなんて登れないよ。
それに腕っ節も強いんでしょ? かっこいいじゃん!」
それに腕っ節も強いんでしょ? かっこいいじゃん!」
オーヴィ:「さっきの難関も、レナトくんがいたからこそ抜けれた案件だからねぇ」
レナト:「……ありがとう。みんな優しいなぁ。
おかげで元気でてきたよ。よし、ここから先も頑張ろう」
おかげで元気でてきたよ。よし、ここから先も頑張ろう」
トトゥーリア:「私達を守ってくださいな」
オーヴィ:「うむ。頼りにしてるよ」
トトゥーリア:「ふふ、もうみんななかよしで私は楽しいです」
ククリカ:「はーいじゃあ進みましょー。で、どっちだったっけ」
トトゥーリア:「上でしょ!」
オーヴィ:「上だよ、上。じゃ、この先が出口に繋がっていると信じて、ゆくよ!」
ククリカ:「あいあいさ!」
レナト:「うん、それじゃ行ってみよう」

階段を上ると、別の空間に出た。先ほどの上の階といったところだろう。
目の前には腰の高さほどのゲートがある。その先はもっと近づかないと暗くて分からない。
目の前には腰の高さほどのゲートがある。その先はもっと近づかないと暗くて分からない。
> ゲートは、よく遊園地とかの入口にある、回転するバーを押して進むやつです
> 今は階段登りきった所?
> はい 階段自体は何の変哲もありませんでした
オーヴィ:「ひとまずはここも原型を保ってる部屋っぽいね。あのゲートは何目的だったんだろう」
ククリカ:ゲートをベタベタ触ってみます
ちょっとさび付いてますね
ククリカ:アヘアヘ筋力でも押せる?
もちろん
ククリカ:「お、このゲート錆びついてるけど動くよ」
オーヴィ:「ふーむ、じゃあ、とりあえず奥に進んでみようかな?」
レナト:「それなら通ってみよう。まだ奥は見えないし」
トトゥーリア:「とりあえず通りましょうか」
【移動力】が2以下の人(ククリカさん)だけ判定です 【回避】難易度10
ククリカ:4+2d 回避 → 4+8[3,5] → 12
> よし
ではククリカさんは、ゲートを越えようとしたときに
ウクレレを気にするあまりつまづきそうになります、が持ちこたえます
ウクレレを気にするあまりつまづきそうになります、が持ちこたえます
ククリカ:「おっとっと」
オーヴィ:「おっとおねーさん、大丈夫だったかい?」
トトゥーリア:「大丈夫?」
ククリカ:「だいじょぶだいじょぶ、遺跡くんも明かり残してくれたら良かったのにね」

ゲートの向こうには、やや広くなった場所と通路がある。
下の階と比べると明らかに崩落が激しいようだ。あちこちで天井が崩れ、
それだけでなく床もなくなっている場所がある。
正面にはドアが1つある。なにかの部屋のようだ。
通路の一方は崩れて塞がっている。こちらの壁面には大きな機械が設置されているようだ。
もう一方の通路は大穴が空いている。穴の向こうは近づいてみないと様子が分からない。
下の階と比べると明らかに崩落が激しいようだ。あちこちで天井が崩れ、
それだけでなく床もなくなっている場所がある。
正面にはドアが1つある。なにかの部屋のようだ。
通路の一方は崩れて塞がっている。こちらの壁面には大きな機械が設置されているようだ。
もう一方の通路は大穴が空いている。穴の向こうは近づいてみないと様子が分からない。
オーヴィ:「ワーオ、派手にデストロイしちゃってるねぇ……あの扉?はなんじゃろな?」
レナト:「床がないところもあるね……足元、気をつけないと」
ククリカ:「……いやぁまさか転けたらあの穴に…… ぞーっ」
オーヴィ:「大事なくてよかったなあ……」
レナト:「本当にね……」
オーヴィ:「ひとまずは、正面の部屋を調べてみる? 一番何かありそうなのはあそこだし」
トトゥーリア:「調べてみよう、役立つものもあるかもしれない」
ククリカ:「は、早くこの縁起悪そうな穴から離れよ」

小部屋の中は、小物と瓦礫が床全体に散乱している。
ざっと見た限り、この部屋にあるものは
事務机と、手前と奥に大きな棚が1つずつ、そして金庫だ。
何かの端末もあるようだが、完全に壊れているので役には立たないだろう。
ざっと見た限り、この部屋にあるものは
事務机と、手前と奥に大きな棚が1つずつ、そして金庫だ。
何かの端末もあるようだが、完全に壊れているので役には立たないだろう。
オーヴィ:「ふーむ、事務所、って感じだねぇ」
トトゥーリア:「端末……直せるかも……」
オーヴィ:「そして金庫かぁ。開けれるかな?」
ククリカ:「火の魔法でこじ開ける?」
レナト:「うーん、中身まで燃えたりしない……?」
ククリカ:「旅人さんが言ってた、何事も出し惜しみはするなって」
オーヴィ:「中身がお札だったりしたら燃えちゃうよ?」
ククリカ:「まあ私、使えないけどね。ピッキングツールなんて持ってないよ」
> 開けるとしたらどんな判定になりますかね?
> 鍵無しで開けるのは【器用】判定ですが、目標値がかなり高いです
> ふーむ、なるほど。まずは棚の方探してみようか
> 探すポイントは、机・手前の棚・奥の棚・床ですね
> ちなみに端末は、現在の普通のそれとはだいぶ形式が違うようです
> 直せるかどうかは分かりませんが、トトリさん的には直せなくても興味を引くかもしれません
レナト:「鍵がどこかに残ってたりしないかな」
オーヴィ:「そうだね、まずはその方向性で探してみようか」
トトゥーリア:「探してみようか……」
ククリカ:「りょうかーい」
探すポイントを指定して【集中】で振ってください 出目によって手に入るものがきまります
オーヴィ:じゃあぼく奥の棚さがす!
レナト:机をガサゴソ
トトゥーリア:「では私は手前の棚を」
ククリカ:じゃあ私床を這いずりまわる!
> えっ
> なんか違うのが
オーヴィ:3+2d 奥の棚を探します → 3+9[3,6] → 12
レナト:3+2D 集中 → 3+9[3,6] → 12
ククリカ:3+2d 床を舐めるように探す → 3+9[4,5] → 12
トトゥーリア:6+2D 集中 → 6+6[4,2] → 12
> おめでとう!!!
> ちょw
> みんな12w
> 全員12とかw
> ちょっと待ってね 予想外だった
オーヴィは……
ガーディアンカタログが見つかりました
※エネミースキャン代替品 アイテムとして使用することでエネミースキャンが使えます
なお、パーティ共有アイテムとするので特定の人に持たせなくても使えます
ガーディアンカタログが見つかりました
※エネミースキャン代替品 アイテムとして使用することでエネミースキャンが使えます
なお、パーティ共有アイテムとするので特定の人に持たせなくても使えます
オーヴィ:「ん、なんか本見つけたよ。ふむふむ……ここの警備ロボの目録っぽい?」
レナトは……
引き出しからトランキリティが1つ見つかる (レーヴァテイルのMP回復アイテム)
なお、オボンヌの箱も見つかるが、中身はもうなくなっている
引き出しからトランキリティが1つ見つかる (レーヴァテイルのMP回復アイテム)
なお、オボンヌの箱も見つかるが、中身はもうなくなっている
ククリカは……
落ちていた鍵を発見!
落ちていた鍵を発見!
ククリカ:「鍵みっけ!!!!!!」
オーヴィ:「おねーさん、でかした! はいまわった甲斐あったね」
ククリカ:「あったあった! これで金庫燃やさなくてすむよ!」
トトゥーリアは……
ここは文書棚です ほとんどの文書はもう朽ちていて読めません
ただ、この場所の構内図が見つかりました 外に出るとマップが開示されます
ここは文書棚です ほとんどの文書はもう朽ちていて読めません
ただ、この場所の構内図が見つかりました 外に出るとマップが開示されます
トトゥーリア:「ここの地図見つけた」
> いっきに状況が良くなった感
> 全員成功はともかく、同じ値とか
> (本当は最高値の人が鍵を見つける予定だった)
レナト:「いろいろ役に立ちそうなものが見つかったね。まずは金庫見てみたいな」
トトゥーリア:「じゃあ金庫開けて見てみる?」
オーヴィ:「開けよう! オープンザセーフ!」
ククリカ:「よっしゃよっしゃ!」
トトゥーリア:「誰が開けようか……」
ククリカ:金庫に鍵をブスリ♂するよ
> 新たな扉開きそうな効果音やめーや
> ガチャコン
では、金庫が開きました
環境が良かったのか、中身は保存状態がいいようだ。内容は、
・ヒュムネクリスタルと思われるものが一つ
・謎のヘッドギア型機械が一つ
・3420年販売のシングルモルトウィスキー18年の未開封瓶が一つ
・何かの書類が一つ
・ヒュムネクリスタルと思われるものが一つ
・謎のヘッドギア型機械が一つ
・3420年販売のシングルモルトウィスキー18年の未開封瓶が一つ
・何かの書類が一つ
ククリカ:「はい、これとこれとこれとこれ……なんだっこれ?」 書類を読みたい
書類は量が多いうえ文字だらけです
ただ、ククリカさんには「地下鉄」の文字が認識できます
> (地下鉄はクラスタニアにもあります、実は)
> さあ……そんな記憶ありませんね……
ククリカ:「……地下鉄?」
レナト:「ククリカさん、それ読めるの?」
ククリカ:「よめない」
オーヴィ:「おーほん? なんだか奇妙なものだね……」
> クリスタルの内容、そして使用済みかどうかは外からは分かりません
> オーヴィはヒュムネクリスタルは知ってるかな……多分知らないかな……見ただけじゃわからないかな
> ヒュムネクリスタルって何かの詩がDLされてるやつだっけ
> ヒュムネクリスタルを使うとヒュムノスエクストラクトがダウンローヨできるよ!
けど多分第一塔仕様だから、第三世代とHDβにはDLできないかな
けど多分第一塔仕様だから、第三世代とHDβにはDLできないかな
オーヴィ:「ん? なになに? なんかの計画書?」 オーヴィも書類を覗き込もう
> 鉄道はどの世界にも類似のものがあります
> たとえばほたる横丁には市電がありますね 第三塔トコシヱ隧道にも地下を走る鉄道があります
> というわけでトトリさんあたりは気付くかもです ほたる横丁の市電も天覇ですし
トトゥーリア:「電車……これは新たな計画の手がかりになるかも」
> とりあえずお宝はこんな感じです 4つあるので後で分配しましょう(クリア後報酬に影響します)
> あとトランキリティ持つの誰にしようかな?
> オーヴィが持つと二連バイナスピアが現実的になる でも一応一つ自前のがあるから、他の人が持ってもいいと思う
> 他人が持ってても投げれるから誰でも良いと思う
> 使うのには行動権消費しますので、影響はその程度ですね
> 行動権多めの人 RTは詠唱でよく使うからレナト君?
> 謳ってるとアイテム使えないから、レナトくんかなー
> 行動権余りそうなレナトが持つのもありかなって
> じゃあレナトくんが持ちましょうか
トトゥーリア:「レナトさんに預けます……」
ククリカ:「あーでもここ行き止まりだったね。上への道は崩れてたかー」
オーヴィ:「トトリちゃんが地図見つけてたよね。それで何かわかることがあればいいんだけど」
トトゥーリア:「ですね、出ましょうか」
レナト:「この機械も持っていこう。何に使うかはわからないけど」

構内図によると、穴の向こうが地上に出る階段のようだ。
確かに、目を凝らしてみると、ごく僅かに外の光が漏れている気がする。
確かに、目を凝らしてみると、ごく僅かに外の光が漏れている気がする。
> ずいぶんでかい穴だなぁ
オーヴィ:「あの穴の向こう、上り階段っぽい? 乗り越えられれば進めるかなぁ」
レナト:「ひょっとして、ここを渡らないと出られない……?」
> ちなみに穴は何mぐらい?
> 幅は5m 跳び越えるなら【敏捷】判定で、基準値25になります
> はい無理!!!!!
> マリオ呼んでこい
> クリティカルか……
> なにか工夫すれば難易度が下がります
> もちろん、それ以外の方法で越えることもできるかもしれません
> 工夫、工夫かあ
> とりあえず地下の直線方面も見てみる?
トトゥーリア:「氷で道を作るとか?」
> おおっ?
> 天才じゃったか
オーヴィ:「ん、トトリちゃんって氷系の魔法使える系?」
トトゥーリア:「一応、使える」
オーヴィ:「なるほどね……なるほど、それならいけるかもしれないな」
ククリカ:「氷の橋を作る……おしゃんてぃだね」
トトゥーリア:「詩魔法で穴を塞いでみる」
オーヴィ:「氷系、というか物理的な生成物が伴われる魔法って、こういう使い方も出来るんだなぁ……
ボクもこういうの欲しいなあ」 横でぶつくさ言ってよう
ボクもこういうの欲しいなあ」 横でぶつくさ言ってよう
MP消費によって使用できます ここで使ったMPは「消費したまま」です
できたかどうかはダメージ計算によって判定します もちろんBGを貯めることもできます
ダメージ量50以上で完成です
できたかどうかはダメージ計算によって判定します もちろんBGを貯めることもできます
ダメージ量50以上で完成です
トトゥーリア:氷弾を使ってみます
トトゥーリア MP:60->41
BG溜めてください 3まで有効です
トトゥーリア:3で
そうすると50+18Dですね 一応振って下さい
トトゥーリア:「Rrha ki ra swant colga yorr. Rrha ki ra colga saaha.」
トトゥーリア:50+18D → 50+56[3,1,6,1,2,4,5,3,2,1,6,4,6,1,2,2,2,5] → 106
> ひええええw
> てゆうかww確定www
> また二倍分穴が埋めれるね
> 豪華な橋ができそう
> カッチカチ
トトゥーリアの詩魔法が空気中の水分を氷結させ、狙った場所に氷を積もらせていく!
分厚い氷の橋ができました
穴全体を覆ったので、慎重に渡ればとりあえず滑って落ちる危険はなさそうです(判定無しで渡れます)
穴全体を覆ったので、慎重に渡ればとりあえず滑って落ちる危険はなさそうです(判定無しで渡れます)
レナト:「すごい、あっという間に穴が塞がった……」
トトゥーリア:「ふぅ……これでいいかな?」
オーヴィ:「ワーオ、エクセレーント。これで先に進めるね」
ククリカ:「氷の橋を作って……これは語り引きのネタになりそうだぞ」 メモカキー
オーヴィ:「生き延びてみるもんだね、こんな面白いものが見れるだなんてさ」
先陣切って渡っていこう。スィー
先陣切って渡っていこう。スィー
トトゥーリア:「先へ進もう」
ククリカ:カービィのアイスダッシュみたいにスイー
レナト:スイーする

階段を上ると、もう少しで地上に出そうなところで
防災用と思われるシャッターにより閉鎖されている。
シャッターにはところどころ穴が空いていて、そこから光が洩れだしているようだ。
シャッター自体はそれほど厚いものではないので、強行突破も不可能ではなさそうだが……
防災用と思われるシャッターにより閉鎖されている。
シャッターにはところどころ穴が空いていて、そこから光が洩れだしているようだ。
シャッター自体はそれほど厚いものではないので、強行突破も不可能ではなさそうだが……
ククリカ:「ああまた障害物!」
> 詩魔法で打ち破る
> 強行突破は、スキル使用です 誰かが攻撃のスキルを使用して攻撃すれば突破できます
先ほどと同じく、消費したMPは減ったままになります
先ほどと同じく、消費したMPは減ったままになります
> ウクレレバスターします
> (オーヴィはMPめっちゃカツカツなので、攻撃はあまりしたくない……)
オーヴィ:「ふーむ、シャッターかぁ……」 あたりを見渡してみよう。開けるための機構とか無いかな?
開ける機構はあります 壊れていますが
オーヴィ:「さすがに経年劣化してるねぇ。良くも悪くも」 壊れた開閉機構をねめつけよう
> 直せたりは……出来ないか
> 直してみますか? そのかわりちょっと難しいですよ
> おっと
> 直せなかったらそれまでのこと
> トトリさん大活躍である
トトゥーリア:直します
【器用】判定 難易度15 グラスメルクではないため6+2Dで判定です
トトゥーリア:6+2D 器用 → 6+4[1,3] → 10
トトゥーリア:奇跡使って振り直します
トトゥーリア 奇跡:5->4
トトゥーリア:あとダイス1個追加で
トトゥーリア 奇跡:4->3
トトゥーリア:6+3D 器用 → 6+16[6,5,5] → 22
> 高!
> やったな!
> 揺り戻したなあ!
トトゥーリアは開閉装置を直しました
一度失敗したことで、構造を把握できたようです
一度失敗したことで、構造を把握できたようです
トトゥーリア:「直った!? そんな……いきなり!?」
オーヴィ:「おお、さすがのトトリちゃんだ!」
ククリカ:「ねえ動く? どうどう?」
トトゥーリア:「スイッチ押すよ」 ポチ
ガガガガ……と濁った音を立て、シャッターが開いていく。

オーヴィ:「Foo!」 歓声を上げていこう
レナト:「おおー、本当に動いた……機械まで直せるんだ」
BGM: Intruder
from リーナのアトリエ(ガスト, 2009)
Composed by 阿知波大輔
from リーナのアトリエ(ガスト, 2009)
Composed by 阿知波大輔
ゆっくりとシャッターが開ききり、夜空が見えたのも束の間。
突然、警報音が響き渡り、空が何者かに隠される。
突然、警報音が響き渡り、空が何者かに隠される。
ククリカ:「今何か鳴った?」
オーヴィ:「っ、何事!?」
レナト:「なに、何!?」

ヴィオラ月の明るい金の光を背にして出口を塞ぐように現れたのは、
塔でときどき暴走しているような大きなガーディアンだ。
シャッターに連動して起動してしまったのだろうか。
明らかにこちらを敵と認識しているようだ。すでにこちらに照準を合わせている。
狭い上り階段、それも下りた先の床には穴が空いているという
圧倒的不利な地形で、逃げることは不可能。もはや戦闘は避けられない。
塔でときどき暴走しているような大きなガーディアンだ。
シャッターに連動して起動してしまったのだろうか。
明らかにこちらを敵と認識しているようだ。すでにこちらに照準を合わせている。
狭い上り階段、それも下りた先の床には穴が空いているという
圧倒的不利な地形で、逃げることは不可能。もはや戦闘は避けられない。
ククリカ:「あら、あららら」
トトゥーリア:「なに!? ……そんなのって……直さなきゃよかったのかな?」
オーヴィ:「……こりゃあ、万事休すってやつかいね」
トトゥーリア:「でも、久しぶりに腕がなるわね」
LIST OF ENEMIES:
一四式対レーヴァテイル装甲自律砲 1体
一九式汎用ガーディアン 1体
一〇式ジャマー 1体
SPECIAL RESTRICTIONS:
この戦闘では、各PCの初期配置はGMによって設定されます。
この戦闘は逃走不可です。
BGM: 出撃前緊張
from ファイナルファンタジータクティクス(スクウェア, 1997)
Composed by 岩田匡治
from ファイナルファンタジータクティクス(スクウェア, 1997)
Composed by 岩田匡治
オーヴィ:「……みんな、戦闘能力はあるね? よろしい、であれば闘争だ。
それ以外に、ボクらに生存の目はない」
それ以外に、ボクらに生存の目はない」
トトゥーリア:「多分私のせいだ……直さなければよかったのかな」
オーヴィ:「トトリちゃんは悪く無いよ。破壊した衝撃でも目覚めていたかもしれない。それだけのことさ」
トトゥーリア:「オーヴィさん……」
ククリカ:「よぉぅし、戦闘にウクレレ使うのはひっさびさだけど全力で援護するよ」
レナト:「ここが出口なのは間違いないんだ。ここさえ切り抜ければ……!」
オーヴィ:「ほんと、赤魔法ぶんぶん丸が、こんな風に役立つ時が来るなんてね!」
トトゥーリア:「みんな、あともう少しです! ……力を貸してください!
ここを切り抜けるには、皆の協力が必要です……」
ここを切り抜けるには、皆の協力が必要です……」

