プレイログ C卓:探索前半

落ちた翼の早天歌 C卓:探索前半

GMGM発言・描写など 雑談など
PL/PCフィズ: PC発言 PL発言・雑談など
譜美: PC発言 PL発言・雑談など
カルナ: PC発言 PL発言・雑談など
リア: PC発言 PL発言・雑談など
見学者見学者





  session: S-C-1 2016/10/09





> おっええ集合写真やん
> ソル・クラスタから来た(チャリで来たみたいな感じで)
> 今回のシナリオは、構成としては前半が探索・後半が戦闘になっています
> 導入については、フィズさん以外はまとめてごく軽く、という形です





BGM:翔べるもの(Instrumental)
  from ラストストーリー(任天堂/ミストウォーカー/AQインタラクティブ, 2011)
  Composed by 植松伸夫


――A.D. 3782 ソル・シエール地表――

第三塔が消滅してから半年あまりが経過した時期。
難民となったソル・クラスタの人々の多くは、比較的余力のある第一塔のソル・シエールへと身を寄せていた。




塔が無くなった以上は、ソル・クラスタへの帰還は容易ではない。
結果、ソル・シエールへの定住を望む者の数は数万人にも及ぶ。




そのため、開拓プロジェクトを兼ねる形で、
現在地表では新たな都市が急ピッチで建設されていて、すでに一部では人が住み始めている。




しかし、地表も安全な場所ではない。
いまだ安定せぬ気候、発生し続ける地震。
ホルスの翼にもいたような危険な野生動物の姿もしばしば見かける。

加えて、この場所が「かつてのホルス右翼」だからだろうか、
ガーディアンと思しき謎の機械兵器が数百年の時を越えて起動、暴走し襲いかかってくることも、また――





    アルトネリコTRPG体験シナリオ

    落ちた翼の早天歌
    sarla tes dauane fwal





BGM: フェンテカミナール・エターニア
  from エリーのアトリエ アンノウン・オリジン(2003)
  Original music: フェンテ・カミナール (エリーのアトリエ / ガスト, 1998)
  Composed/Arranged by 土屋暁

アルシエル再生から六年。息を吹き返した惑星の意志たちの活動により地表の植生は急速に回復し、
条件の良い場所には小さな森も形成され始めている。

そのような森の一つの近くに、清浄な水を湛えた小さな池があった。
憩いの場として、あるいは上水道に異常が発生した時の予備の水源として
住民たちに利用されている場所だが、町から多少距離が離れているため訪れる人の数は少ない。

その日の夕方、池の周囲にいた者は譜美・カルナ・リアの3名だけだった。







譜美:日課の発声練習をします
譜美:「おかえりなさいませぇぇぇぇ! ご主人様ァァァァァ!!!
  いってらっしゃいませえええ! お嬢様ッ!!!」
  「……ふう。……明日は、奥様と坊ちゃまへのご挨拶の練習をしましょう……」
と謎の練習をしているのは元メイドの譜美さんですね それにしては重武装な恰好ですが……

カルナ:その声に驚いて池に落ちます
> ちょwww
譜美:「ッ!?」 水のはねる音に、慌てて池に駆け寄ります
  
「どなたか! どなたかいらっしゃいませんかー!? 池に誰かが落ちています! ですが……」
リア:「この辺に水を汲める装置があると便利そうですよねぇ……」
  
(とマイペースにノートにメモしながら周囲を見回してます)
落ちたのはクラスタニア出身のレーヴァテイル、カルナさんです
リアさんも同様にクラスタニア出身です いまは雑貨店の店主をやっているようですね

譜美:「私はこの武装でして、とても水中で行動できるような……」
カルナ:「だ、大丈夫です、驚いただけなので……」
譜美:「……あ、あれっ? ご無事でしたか!?」
カルナ:魚を何匹か抱えて譜美さんたちの場所まで泳ぎます
リア:「……っと、大丈夫ですか?」
譜美:「ああ、駆けつけて下さった方ですね。
  落ちた方はご無事なようです。ほら、あのようにお魚を捕まえていらっしゃる」
カルナ:「はい、大丈夫です! ちょっと驚いてしまいましたが食材が手に入りましたのでラッキーでした」
リア:「器用ですね……でも無事なら何よりです。私引き上げる力はないので……」
> 泳いでくるカルナさんが陸地に近づいたら、引き上げる手伝いをします
> ご好意に甘えて助けていただきます
譜美:「さあ、私の手につかまって下さい」
カルナ:「ああ、ありがとうございます」 と言いながら手につかまります
譜美:「力の要る事でしたらお任せくださいませ。お魚ごと、ご無事に引き上げて見せましょう」

では譜美さんカルナさん【力】ロールお願いします
譜美:3+2D 力 → 3+3[2,1] → 6
カルナ:2+2D 力 → 2+6[2,4] → 8
というわけで引き上げられずに譜美さんも落ちてしまいますね
> ちょ
> 出目がこんな低いとは思わなかったw
> 重装備が仇に……

譜美:「つかまりましたね? では……せーのっ……ウボアァァァァァ!!?」 失敗して落ちました!!)
カルナ:「えっなっわああああ!?」
リア:「あ……」 反応できないので見送ります
1D50 深さ[cm] → 28
まあそういうことで池はあまり深くはありませんでしたね

> 譜美さんのせいでカルナさんが大変な目に遭いまくってる……お許し下さい!

譜美:「す、すみません……久々の重装備でしたので、感覚を取り戻せていなかったようです」
カルナ:「いえ、大丈夫です……すみません、私が欲張ったせいかもしれません……」
譜美:「池が浅かったのが幸いでしたが……捕まえたお魚は大丈夫でしょうか」
choice[逃げた,逃げてない] → 逃げてない
魚はしっかりちゃっかり捕まえたままです
カルナ:「魚は逃げてませんので安心してください! 今夜は豪勢に焼きます!」
譜美:「ああ……大事なご飯だったのですね! よかったです!」

というふうにして大物が水揚げされたちょうどその時、みなさんは不穏な物音を耳にします

> ここからフィズさんの導入になります







一方、池から少し離れた茂みの中。
毛皮に身を包んだワイルドな長身の男性が何かを探しているようだ。

彼の名はフィズ。空賊だ。
「地下には巨大な遺跡が広がっている」との噂を聞き、宝探しのため単身地表に降りてきた。
ここで先日見つけた地下への入口らしき扉に、探索の準備をした上で再び戻ってきたようだ。

ほどなく、扉は見つかった。全体がさび付いてはいるが、金属製の重そうな扉だ。
鍵が掛かっているらしく、そのままでは開きそうにない。


フィズ:まずは周囲に人の気配が無いか探ります
  ついでにその周辺に鍵開けギミックらしきものが無いかもチェック
気配は、池のほう以外にはないですね
ギミックはないです ごく普通の鍵です
> 持ち物については、以前申告したものはもう持っています
> ほかの道具、たとえばライトなどは持っていることにしてもいいですが、導入終了後に失くします
フィズ:それならば一応池の方向を気にしつつ、ピッキングツールを使って鍵開けを試みます。
鍵開けは【器用】で判定お願いします 難易度13
フィズ:9+2D 器用 → 9+9[5,4] → 18
では、あっさり鍵は開きました 中は下り階段が続いています

フィズ:「おお、チョロいチョロい」
  
かちゃかちゃと慣れた手つきで開錠して、再三周囲の確認を取った後降りていきます









BGM:I・NI・SHi・E
  from ユーディーのアトリエ(2002)
  Composed by 土屋暁

おおよそ3階分の階段を下りきると、細長い通路が延びていた。
周囲の床・壁・天井はいずれも金属とも石材ともつかない素材でできているが、
ところどころで崩れて土が露出している。

通路の先には大きな部屋があった。
一歩足を踏み入れた瞬間、床が水浸しになっていることに気付く。


フィズ:「……ん、水か。近くに水辺もあるし、そっから漏れてんのか?」

では【感知】で振って下さい 難易度12
フィズ:6+2D 感知 → 6+8[3,5] → 14
では、部屋の真ん中あたりの天井から水が落ちてきていることに気が付きます
と同時に、向こうの方で懐中電灯のような明かりが動いているのもわかります
> 普通に水漏れしてた

フィズ:大部屋の中に隠れられそうな場所はありますか?
柱がいくつかあります
フィズ:では柱で身を隠しながら明かりの方へ近づいて行きます

??:3+2D>=11 感知 → 3+5[1,4] → 8 → 失敗
相手は気づいていないようですね でも相手もこちらの方に向かってきます

フィズ:「天覇の先客……てことはねェだろうが」
  
ひとまず視認できる距離まで待機しましょう。はやまってはいけない

だんだん近づき、もうすぐ手が届きそうな距離です
確認するにはどうしてもライトを当てないとだめですね 真っ暗なので

フィズ:足元に多分転がっているだろう謎建築材の破片なり石ころなりを、他の柱に向かって投げて音を立てます
??:「!?」
相手は反応してそっちを見ます フィズさんに対して背中を向けた格好ですね
相手はとりあえずモンスターとかではなく人です ヘッドランプをつけて、
手はすでに武器にかかっているようです
> 人は人か。同業者か普通に探索者か……

フィズ:後ろから組み付いて、行動を妨害したい
【力】対抗いきましょう
??:4+2D 力 → 4+7[2,5] → 11
フィズ:3+2D 力 → 3+7[3,4] → 10
では組みつき失敗 相手はフィズの方に向き直り、ライトを向けます

??:「誰だ?」
フィズ暗がりに目が慣れたので手で目を覆って光を避けつつ
  
「名乗って欲しいのか? それとも目的の方がいいかよ?」




> こういう姿です
> 使われなかったテルさん!
> (立ち絵はテル族の人だったのか!)

相手はその質問に答えることなく、
??:「!! 危ない、避けろ!!」
> どうしますか?
> 地盤は水で緩いから崩落警告も普通にあるなぁ……よし、信じるは信じよう
フィズ:目の前の人物の方に向かって距離を詰めるようにして、回避行動を取ります
ではフィズさんは【感知】【回避】【幸運】を振って下さい 最大値採用です
フィズ:8+2D 回避 → 8+6[5,1] → 14
フィズ:6+2D 感知 → 6+7[2,5] → 13
フィズ:3+2D 幸運 → 3+9[3,6] → 12
> なんかきれいに並んだ
> 固定値低いものほどダイス値高い……
回避14ですね ここでフィズさんの導入は終了です
> うおおおお気になるところで! あ、音はこれか



フィズさん以外の3人も【幸運】ロールをお願いします 難易度11
譜美:3+3D 幸運 → 3+9[1,3,5] → 12
リア:3+2D 幸運 → 3+5[2,3] → 8
カルナ:3+2D 幸運 → 3+6[1,5] → 9

では、判定に失敗した方は、さらに【敏捷】ロールをお願いします
リア:6+2D 敏捷 → 6+8[4,4] → 14
カルナ:6+2D 敏捷 → 6+9[6,3] → 15

フィズさん 半失敗
譜美さん 成功
リアさん 失敗→成功
カルナさん 失敗→成功



譜美・カルナ・リアの3人は、池の水が急に吸い込まれて消えていくのを見た。
そして、逃げる間も無く、地面が崩れて地下へと呑みこまれていった。

地下では、突然、天井が崩れ始めた。
危険を察知したフィズは素早くVボードに乗り、その場を離れようとする。
しかし、天井が崩壊していく速度が一歩上回る。
剥がれ落ちてきた天井板に頭を打ちつけ、フィズは気を失った――







皆が気が付いたときには、草むらも池ももう存在しなかった。
辺りはすでに暗くなっている。……いや、正確に言うならば、
ここは深さ10ストン(30m)ほどの縦穴の底であるため暗い、というのが正しい。

付近には大量の土砂や瓦礫が積もっている。遠くがどうなっているかは、暗くてよくわからない。
上を見ると、大きな穴が天窓のように口を開け、わずかな月明かりをもたらしている。

どうやら、この空間がちょうど池の真下に存在していて、
その天井部が崩壊、皆を巻き込んで陥没したらしい。


先ほどのダイスロールの結果:

譜美は奇跡的に無傷で済んだ。
フィズ・リア・カルナは軽傷を負った。

フィズのVボードは、落ちたときに故障してしまったようだ。
戦闘にはなんとか使えなくもないが、上下方向の飛行や2名以上乗せての浮遊ができなくなっている。






BGM: 鎮魂の調べ
  from アルトネリコ(バンプレスト/ガスト, 2006)
  Composed by 中河健


では状況開始です。ここから皆さんのロールプレイをお願いします。
まずはどうにかしてお互いの存在を認識して、
それから現状の確認、詩魔法による治療、互いの自己紹介などを行うことを勧めます。

最終的な目標はもちろん、全員の生還です。
状況についての情報が欲しい場合は、言っていただければ
そのつど開示します(ダイスによる判定になることもありますが)


譜美:「けほっ、けほっ……」
リア:「っ……一体何が……?」
??:「ぐっ……しくじったか……」
先ほどの謎の人物も巻き込まれて負傷しているようです いちばん重傷のようですね
> NPCくんがいるのが最大の違いだな……何してくれるのかどうか

譜美:「今の衝撃は……? ……そうだ、あの二人の女性は!?」
カルナ:「う、うう……皆さん大丈夫ですか……?」
譜美:「お魚のお嬢様!」
カルナ:「親切な方! ご無事でしたか!」
??:「おーい、誰かいるなら助けてくれー」
真っ暗な中から声が聴こえます
> 現状は真っ暗で互いの顔も見えない状況です 声がする方向とかは分かるでしょうけど
譜美:「向こうから声が聞こえます……」
リア:「私は大丈夫です……おや、他にも人が……」
譜美:「もうお一方もご無事なようですね! よかった……
  声でしか判断できませんが、先ほど聞こえたのは男性の声のようだと思いませんか……?」
フィズ:「っ……てェ……」 頭をさすりつつ起き上がり、まずは現状把握……人増えてる!
譜美:「ん……? もう一つ男性のうめき声が聞こえたような……?」
リア:「そうみたいですね……」

フィズ:この状態じゃ暗がりに潜む理由もなし、
  探索用の小型ライトを胸ポケットから出して明かりを提供しましょう
> あっと、ここからライトはNGですね
> 持ち込みアイテムと周囲にあるものでがんばってください
> そうか導入終了か。了解す
リア:「まずは呼びかけてみましょうか?」
譜美:テレモが防水で無事なら、画面の明かりか何かで照らせますか?
普通にライト機能あってもいいでしょう 譜美さんは1D100振って下さい
譜美:「ええ、声をかけてみましょう。私はテレモのライト機能が使えないか試してみます」
リア:「分かりました……すみませーん、どなたかいらっしゃいますか!?」 って大声を出してみます
??:「おーい、動けないんだ、助けてくれー」
譜美:1D100 → 36
バッテリー残量36%です
譜美:「バッテリーは残り36%……あまり長時間は照らせそうにありませんね」
> ライトの消費率は1%あたり10分として、6時間ですね (実際試してみました)
> (意外と持った)

??:「おーい、こっちだー」
カルナ:「足を怪我されたのですか!?」 と声に対して問いかけます
??:「足もそうだが、瓦礫に挟まれて動けないんだ」
譜美:声の方角を優先してライトを照らします

では先ほどの人が確かに半分ほど瓦礫に埋まってます
ただ、大きくはないので救出はできるでしょう

フィズぱっきり折れて使いものにならなくなったライトをいそいそとしまい込み
  
「あー……埋まってんなー……」 ライトが照らしている方に視線を移して
  重そうに腰をあげて、瓦礫除去に手を貸します
では判定無しで救出できます 足を怪我しているようですね
カルナ:救急箱を取り出しておきます。出血などの怪我なら対応出来るかと
リア:「私も擦りむいたりはしているので……ここは詩魔法に頼りましょうか」

??:「助かった……先ほどは無礼な真似をして悪かった、恩に着る」
フィズ:「警告飛ばしてくれなきゃお前みたいなことになってたしな。別に礼言われることじゃねーよ」
カルナ:「怪我の治療をさせてください」 と言いながら治療を開始します
??:「痛たたた…… まずは命があっただけ儲けものか」 カルナの治療を受けます
カルナ:「幸い、酷い怪我ではないようですね。少し動かしづらいでしょうが止血は済みました」
譜美:「ああ、お嬢様方。ハンカチとティッシュもございます。治療に必要でしたら申し出て下さいませ。
  ……ティッシュは……水を吸って、使い物にならなそうですが」
> うう……元メイドムーブが優しい……
カルナ:「助かります、清潔な布は多いに越したことはありません。いざとなれば服をちぎりますが……」
??:「ああ、ありがとう。なんとか動けそうだ」 と身体を動かして確認するように
譜美フィズさんのほうを軽く照らしながら 「撤去作業、ご協力感謝します。
  あなたは……もう一つのうめき声の男性ですか? あなたも巻き込まれているようですが……
  はて……瓦礫の下に居た方もそうですが、池の周辺でお見かけしたでしょうか?」
フィズ:「まあ、そうだな。流石に天井から人ごと落ちてくるとは思わなかったわ」
譜美カルナさんに絞ったハンカチを渡しつつ、フィズさんに対して 「天井……ですか?」




> 上の方を見ると今はこうなっています
> sinkholeで画像検索するとより状況が分かると思います

リア:「随分深く落ちたみたい……」 上を向いてみます
譜美:「まさか、ここは……あの池の下ッ!?」
カルナ:「先程の地盤沈下は地下の空洞の天井が脆くなった為でしょうか……?」
譜美:「ええ、私もそう考えます。しかも、上がよく見えないほど深い場所に居る……と」
??:「この上に池があったのか、それならその可能性が高いな」
フィズ:「多少日が落ちてきたくらいの時間だと思ってたが、こりゃ結構経ってんな……」
譜美さんのテレモで時刻も見れるでしょう もう日付が変わったころですね
譜美:「テレモの表示は……日付、変わっていますね」
フィズ:「……げ、マジかよ……」
??:「……さて、どうしたものか。装備品もヘッドランプも失くしてしまったな……」
譜美:「明るくなる時間まで、テレモのライト機能がもたない可能性もあります」
カルナ:「なんとまあ……そうだ、そちらのお二方はお怪我はありませんか?」
  
とフィズさんとリアさんに声をかけます
リア:「私は少し擦りむいただけなので……」
フィズ:「頭打ったらしいが、血も出てねえし大したことねーよ」 ひらひらと手を振る
カルナ:「そうですか……大きな怪我もなく何よりです」
譜美:「瓦礫の下の方を除けば、軽傷で済んだ方が多いのですね。
  なんといいますか……一人だけ無傷で申し訳ありません……」
カルナ:「怪我はない方がいいですよ、ご自身の幸運を誇って下さいな」
譜美:「ここで幸運を使い果たした、などという事にならなければいいのですが」 と苦笑します

フィズ:「……出力落ちてんな。やっぱさっきのでやられたか。
  天井穴から飛んで脱出するってのは無理そうだな」 
Vボードの損傷確認
??:「良さそうなのを持っていると思ったが、そううまくはいかないか……」 フィズのVボードの様子を見て
譜美:「おや、そちらの方はVボードをお持ちで……ああ、少し壊れているようですね」
??:(壁をよじ登る……のはどう考えても無理だな)
> 流石に、こんな場所ではテレモの通信は届きませんよね
> はい、深すぎて無理です
> やはり
> そもそも地表のインフラがそこまで行き届いていない
フィズ:「流石にこの場で修理ってのも難しい。入り口が埋もれてなきゃそっから出れるだろうが……」
  
自分が入ってきた通路の方向を確認
フィズさんがいた階層もここから3階ぶんほど上です つまり、あの階層の床もぶち抜いてます
> 更に下に落ちてる!
> (よくかすり傷で……)
> (よく無傷で……)
> (速さが足りたからかなぁ……)
> (速さ大事……)
カルナ:「何処か地上へ通じていないのでしょうか……」
譜美:「あの、今、入り口とおっしゃいましたか!?」
リア:「お二人はこの場所について詳しいのですか?」 男性陣に話しかけましょう
フィズ:「別に詳しくはねーよ。謂れも何にも知らねえしな。出口にしたってさっぱりだ。
  階段なり縄なり、上に登る手段が要るってわけだな」
??:「一番下まで落ちたということか。でもそれなら逆に……」
リア:「そうですか……やはり自力で出口を探さないといけませんね……」



ニルス:「自己紹介が遅れたな。俺はニルスだ。
  天覇との契約で、この地表のあちこちにある遺跡を探検している」
譜美:「入り口という事から、自然に出来た物ではなさそうな予感がしていましたが……
  遺跡を探検する方――ニルスさんがいらっしゃるという事は、ここも遺跡なのでしょうね」
ニルス:「ああ、そうだ。お前さん、名前は?」
譜美:「私は譜美。譜美_nx…… いえ、ただの譜美にございます」
リア:「あ、私はリアと申します。近くの村で雑貨屋を経営しているものです」
カルナ:「申し遅れました、私はカルナ。旅人です。……あ、あー! 魚! 干した魚がー!」
> 魚はさすがにもう行方不明ですねw
> 貴重な保存食がー!
> ご飯……
> おなかがすきました
譜美:「そして、もう片方の殿方。あなたも遺跡の探検家さんなのですか?」
フィズ:「探検家……ま、そんなとこだ。俺はフィズって呼ばれてる。
  此処の探索は初日だけどな。初っ端から挫かれそうだわ」



ニルス:「出口はきっとあるだろう。埋まっていなければの話だが」
  
と周囲を見ようとしますが暗くてよく分かりません
譜美:「ええ、そうですね。遺跡を作った先人が、上手いこと出口を作ってくれていることを願いましょう」
  
言いながら周辺をぐるっとライトで照らしてみます
カルナ:「この地盤沈下で崩れていなければいいのですが……食料がないとなると脱出も急を要するかと」
譜美:「いざとなれば湿ったティッシュを非常食に……」

では、周囲の状況がようやく分かります

この空間の外周には、一目で人工のものだと分かる壁がある。
壁の一面には、どこかへと続く出入口がひとつだけ埋もれずに残っているようだ。

譜美:「……ッ!? なんと! 無事な道が!」
リア:「一応あそこは行けそうですね……」
カルナ:「本当ですね、良かった……」
フィズ:「へぇ。こりゃカミサマの思し召しってヤツか? 此処で寝てても助けなんざ来ないだろうしな」
譜美:「どこに続いているか分からないのが心配ですが……何もしないよりは進むべきでしょうか……」
ニルス:「助けてもらったことだし、判断は任せよう…… !?」
  「……ここで待つのは無理だ。夜が明ける前に地震が起きて、また崩れる。間違いない」
> ぺろ……これはムノフ!
譜美:「地震ですか!? なぜ地震の事を……?」
カルナ:「あまり時間がない、ということですか」
ニルス:「早くここから脱出した方がいい、ということだ」
リア:「選択肢はあの道以外ありませんね……」
フィズ:「なんでンなこと分かるんだよ……って言いたいが、実際さっきのことがあるしな。
  行くならさっさと行こうぜ」
譜美:「……ニルスさんの、未来が分かるような口ぶりを気にしている場合ではありませんね」
カルナ:「……此処が何かの遺跡ならば、それを守護するものがいてもおかしくありません。
  慎重に、かつ迅速に脱出をしなければ」
譜美:「幸い、動ける軽傷者の方が多いです。
  ここにいる皆で協力すれば、負傷度が一番高いニルスさんをサポートしながらでも進めると思うのですが」
ニルス:「最低限の動きはできるから大丈夫だ。走ったりするのはすぐには難しいが」

ニルス:「とりあえず、どうするか決めてくれ」 なんとなく譜美さんをリーダーっぽく扱ってそう言います
> 無傷で灯りもってますからね、譜美さん
フィズ:「明かりにも乏しい現状じゃ、協力する他ねぇだろうな。
  下手打って瓦礫に埋もれちまったらおしまいだ」
> はぐれると死ぬ!
リア:「あまり荒事には慣れていませんが、私も微力ながら協力しますよ。その方が安全ですし……」
カルナ:「私も、治療ならばおまかせ下さい。手当の道具なら少し余裕があります」
譜美:「……進みましょう! お魚のお嬢様……カルナさんの懸念されている遺跡の守護者に注意を払いつつ」







> 3卓のうち実際に初心者卓といえるのはここだけなのですが、
> みなさんとてもロールプレイが良かったですよ とても楽しかったです
> 譜美さんはリアさんともっと絡みたかった
> 食い意地の張ったキャラが確立してしまった
> でもまずは治療で見せてくれたじゃないですか、カルナさん
> 手当もできる女子力の高さを発揮してくれましたしね
> ご飯が関わらなければ冷静目なキャラですかね……私もリアさんやフィズさんともっとお話出来たら良かったです
> リアさんの本領発揮はたぶんこれから、探索していくときになるんじゃないでしょうか
> 頑張ります……そしてよくよく考えたら私以外みんな冒険慣れしてそう

> フィズさんについてはちょい長めの導入で無茶振りって感じでしたが、ありがとうございます
> いえいえ、導入NPCっぽい人を殴って気絶させんのはあかんよなぁ……という葛藤の組み付きでした(なおたりない)
> 気絶するところまでは織り込み済みだったので全然OKです
> もちろんその場合は、フィズさんが重傷を負う破目になるわけですが……
> ですよね!




  session: S-C-2 2016/10/15



カルナ:調理器具からマッチを漁ります
マッチはOKです

譜美:瓦礫の中に、たいまつ等の材料になりそうなものはないでしょうか
陥没した時に一緒に落ちてきた木があるかもしれません
木を探すなら【集中】 出目によって質が変わります

譜美:3+2D 集中 → 3+8[6,2] → 11
> 探すのに参加する人は全員振っていいですよ
> 人手は多いに限る。協力しましょう
> (私も探していいのだろうか)
> はい、もちろん
リア:「私も探すの手伝いますよ」
ニルス:「そうだな、俺も探してみよう」

フィズ:6+2D 集中 → 6+5[4,1] → 11
リア:3+2D 集中 → 3+6[1,5] → 9
ニルス:3+2D 集中 → 3+3[1,2] → 6
カルナ:3+2D 集中 → 3+2[1,1] → 5
> あ
> ヒエッ
> ファンブルおめでとうございますとしか言いようがない
> C卓初ファンブルですね……おめでとうございま……す???
> これは瓦礫の山に転んだか

譜美とフィズは手ごろな枝を見つけた これならちょうど良さそうだ
リアは小枝を見つけた 焚き付けにはいいがたいまつにはちょっと小さい
ニルスは何も見つけられなかった
カルナは…… 肝心のマッチをばらまいてしまいます
> ああ、マッチがー……
> 貴重な火種がああああああ

カルナ:「わああああマッチがああああああ」
拾いましょう 全員2D振って下さい

譜美:「まだ間に合うかもしれません! 拾います!」
フィズ:「松明代わりになりそうな枝はなんとか拾え……だぁっ!?」 落ちたマッチ拾い集めてわたわた

譜美:2D → 6[1,5] → 6
フィズ:2D 回収 → 7[3,4] → 7
ニルス:2D → 5[4,1] → 5
リア:2D → 9[3,6] → 9
カルナ:2D → 6[2,4] → 6
合計33本回収ですね

ニルス:「ほら、大丈夫か?」
リア:「とりあえずこれだけは拾えましたね……」
カルナ:「ありがとうございます……」
> 湿っぽい地下環境で33本は多いのか少ないのか……

譜美:「テレモのライトも数時間は持ちますし、これだけ拾えれば大丈夫でしょう。
  皆で協力した、数の力の勝利ということで」
カルナ:「うええええ……ありがとうございます……」
フィズ:「……割と今命綱だぞこれ。気ィつけろよな」 マッチ手渡し
カルナ:「きをつけます……」 と首をがくがく振ります
譜美:「カルナさん、お気になさらずに。私が拾えたマッチはこれです。
  さあ、この先もどんどん数の力(物理)で解決していきましょう!」

> 序盤でファンブル出せば後々クリティカルでぶり返すからへーきへーき



たいまつを作るなら、材料は
 1.木の棒
 2.柔らかい布
 3.燃料(できれば液体の)
グラスメルク扱い 【器用】判定 難易度12
完成してから点火するときにマッチを使うということで

> 布が無いかな?
> 燃料は調理器具内の油辺りで代用できそう。布かな
> 布……ハンカチは先程の手当てで使用してしまいましたか?
> ハンカチは使えます もう濡れちゃってるかもですが
> 医療キットから消毒用エタノールと包帯を……
> 服を少し破ったりしたら1回分くらいの布とか作れないかなぁと思ったけど包帯ありましたね
> 消毒液、包帯、もちろん服を破くのもOKです
> お、じゃあ少し破ってみようかな
> どれでもいいので、なんらかの方法で用意してください 相談するなどして意見を合わせて

譜美:「濡れたハンカチでは少々心配ですね……ここは無事そうな包帯や、服を破いた布で
  何とかしてみましょう。ハンカチは乾いた後に使えばいいでしょうし」
リア:「待ってください、包帯は貴重だと思うので……私の服を少し切って使いましょう」
カルナ:「包帯は使っていない新品があります、アルコールもありますので使って下さい」
譜美:「では、私の服も。うら若いお嬢様の服を短くするわけにはいきません」
カルナ:「では私も服を……」
> (包帯があるという事はハサミもありますよね?
  応急手当で使っているところを見たでしょうし、貸してもらいましょうか)
> ハサミは確かに入ってますね
譜美:「服を破くにも力が要りますし……カルナさん、ハサミをお貸しいただけますか?」
カルナ:「ええ、ありがとうございます譜美さん」 とはさみを渡します
> (譜美さんは普通にビリビリ破けそうですが)
ニルス:「……」 ちょっとばつが悪そうに目を逸らす
カルナ:私は自分のナイフで裂いていきましょう
ニルス:(なんでみんなして服を切り取る話になってるんだか……)
譜美:「ありがとうございます」 スカートの裾とエプロンのヒラヒラ部分を切り取って、
  リアさんにもハサミを渡します
リア:「ありがとうございます……これくらいなら良いかな……」
  
譜美さんから受け取ってスカートを少し切っておきますよ
カルナ:「ふむ……スカートを裂かずともリボンで代用出来そうですね」
フィズ:「見るからにぼったいお前のそれは提供しねーの?」 自分を棚に上げつつフードを指して
ニルス:「……まだ、だ」 ひとりごとのように答えます
フィズ:「ふぅん……ま、別にいいけど」
譜美:「女性陣の露出度的に危なくなったら、ニルスさんにも提供を求めるかもしれませんが……
  今はこの量で問題ないでしょう」

というわけで、女性陣のみんなしてちょっとずつ服を切り取って用意したようですね
燃料もあるので、あとは作成です
【器用】を振るのは1名 我こそはという方はどうぞ

> さっきの間違いで運を使い果たした気がするので、どなたか運が残っていそうな方……!!
  
(※編注:作る工程を提示したときにフライングで振ってしまった……のが6ゾロだった)
> 固定値だけならある……ファンブらなければ……(フラグ)
リア:「作り方が分かりませんね……」
カルナ:「私はその、器用とは言えないので……」
ニルス:「……俺は遠慮しておく」
フィズ:「仕事の割り振りと考えりゃ、俺がやんのが妥当だろ?」
譜美:「おや、フィズさんが作ってくださるのですか? 探検家さんなら、たいまつの作り方も
  ご存知かもしれませんし……ここは、プロ(?)に任せた方がいいかもしれませんね」
ニルス:「……そうだな」 とフィズに視線を送りながら同調する
  (こいつが本当に“探検家”であればいいんだがな)
> そらしょっぱ組み付かれたら警戒されるわな
カルナ:「お願いします……」 とフィズさんを見ながら言います
リア:「それでしたら、作り方を教えていただけませんか?
  ノートに記録しておけば、私でも作れるかもしれませんし、他の方にも配れると思います」
譜美:「ナイスアイディアです、リアさん! 一人でも多く作れるようにしておけば安心ですね」
フィズ:「口で説明するってモンでもねぇしな……まあ見とけって」

フィズ:9+2D 器用 → 9+6[3,3] → 15
成功です まずたいまつが1本できました

フィズ:「ま、ざっとこんなもんよ」
カルナ:「おおー」
リア:「なるほど……手順としてはこんな感じと……」 やり方をノートに記録します

> 材料的にはもう1本いけそうですね 誰かやってみますか?
> メモ効果で今度は難易度10にします
> 他にやりたい方が居なければやってみます。駄目だったら奇跡(振り直し)で
  両方駄目な結果だったらすみません
> 材料を無駄にしそうなので辞退します
> やりたい人がいるならそっちに回しましょう。一回振らせてもらいましたし
> 流れ的に譜美さんでいいんでしょうか。リアさんメモの力を信じてやっちゃいますよー!
> お願いしますー

譜美:3+2D 器用 → 3+10[4,6] → 13
2本めも問題なく完成しました
譜美:「よし……!」
> メモなしでもいけるやん!

譜美:「日常生活でたいまつを使う事が無かったので、どうなる事かと思いましたが……
  リアさんのメモのお陰ですね。分かりやすくて助かりました」
リア:「走り書きで申し訳ないのですが……一応皆さんの分も書いておいたので、よかったらどうぞ」
  
みんなにノートのページを切って渡しますね
カルナ:「このメモ、凄くわかりやすいです。ありがとうございますリアさん!」
> あと簡単な地図みたいなのを書きながら進めたいな
  この先入り組んでたら嫌だし、何かに使えるのではなかろうか
> 地図については自由にどうぞ

カルナさん、マッチで点火するならどうぞ たいまつ1本につきマッチ1D本消費します
カルナ:1D マッチ → 1
1つめの松明は一発で点いたようですね 残り32本
> というか2本目は1本目から移せばいいのか

譜美:「無事点火しましたね。ライトを弱めて、バッテリーの節約といきましょうか」
そうこうしているうちに、時刻は……1:30を指しています
フィズ:「これで準備は整ったってとこだな。他に用がなきゃ、次行こうぜ。そうのんびりもしてられねぇしな」
譜美:「……さて、灯りの心配もなくなりました。現在時刻は1:30。急ぎましょう」
カルナ:「夜明けまで4時間を切りましたね……」
> (5時を想定しています)
ニルス:「足の痛みもだいぶ引いてきたし、動くなら問題ない」
リア:「そろそろ進まないと……そうだ、ついでに端をスタート地点にして……
  道も書いておきましょう、ある程度迷いにくくなるはずです」







BGM: Infrastructure
  from シムシティ3000(EA/Maxis, 1999)
  Composed by Jerry Martin



出入口の先には、長いトンネルが続いているようだ。
幅・高さともに1ストン(≒3.1m)より一回り大きいくらいだろうか。

トンネルは緩やかにカーブしながらどこかへと続いているようだ。
断面積が狭いぶん地下空間として安定なのだろうか、目立った損傷はない。

暗くてわかりにくいが、床は水で濡れた跡があるようだ。
床面の中央には階段2段分程度の高さの突起があり、トンネルに沿ってずっと延びている。
壁面にはいくつかの設備があったようだが、朽ち果てていてただの瓦礫と化している。

他には特に目を引くものはない。とりあえず、崩落現場よりは安全そうに見える。


譜美:「これは私なりの推理なのですが、これほど深い遺跡を作った先人達は、
  移動手段を階段だけにするでしょうか。階段以外の設備もあるのかと思ったのですが……」
ニルス:「……」 まずは聞いてみるようです
譜美:「ここまでボロボロになっていては、期待できなさそうですね……」
ニルス:「そうだな、普通の機械が生き残っていた例はほとんどない」
譜美:「普通の、という言い方がいささか気になりますが、地道に登っていくしかないのでしょうね」
カルナ:「ほとんど、ですか」
ニルス:「まあ、塔自体がいい例だな。普通じゃない機械」
フィズ:「何年か前に天覇がガーディアンとかいうのとドンパチやってたような。ああいうヤツってことか」
譜美:「なるほど。普通ではない機械が見つかることを祈りましょう。……私達に害の無い物限定で」
カルナ:「……遺跡そのものが機械の可能性も視野に入れておくべきでしょうか。
  限りなく低いでしょうけど……」
フィズ:「しっかし塔の中ならまだしも、こんな遺跡にまでホイホイ居座られちまうとなぁ」
  
(つって、それ目当てなワケだけども)
カルナ:「ああ、嫌ですね……目覚めていないことを祈ります」
譜美:「ソル・シエールの歴史は聞きかじった程度ですが、ソル・シエールの塔が建った時代のものならば、
  遺跡そのものが機械と言う可能性もありえそうですね」
ニルス:「遺跡……まあ言葉の定義通りの“遺跡”か。使われていない人工物には変わりない」
リア:「そうすると、何か価値のあるものがあるかもしれないって事ですか……
  今使えるものなら良いのですけどね」
ニルス:「……」
  
(あんまり荒らされて、手がかりまで失われてしまっては困るのだが……まあ今は黙っていよう)

> あ、そういえば二本の松明は今誰が持っているんだろう……あと3m幅なら三人横並びくらいが限度?
> 並びはそのくらいですね 誰が持っているかは自由に決めていいです
> 隊列は!大事!
> 譜美さんはテレモの照明(節約モード)で照らしているという事で、たいまつは持っていないと思います
> ただ、照明持ちという事で、前の方にいるのではと考えていたのですが
> 前も後ろも怖い
> ノート取ってたし、後ろなのかな?
> 足やってるニルスさんを真ん中に212で分けるのも手ではある。フィズは男性だし前衛職だから前かなぁ
> とりあえず後方ですかね……
> 結論から言うと、ここでは戦闘にはならないのでそこは大丈夫ですよ
> 譜美さんリアさんは松明持ってないの確定ということは、ほぼフィズさん+もう1名という組み合わせな気がする
> したらば作ったのそのまま持ってる感じだな。あと一本どうしましょ
> まあでもニルスが持ってる方が自然か
> ニルスさんには真ん中で灯り担当になってもらうしか無いかなぁ

譜美:「どんな目的でこの場所が作られたのか。そして、こちらの塔に何か関連しているのか……
  分からないことだらけですが、まずは生き残るのが第一ですよね」
カルナ:「見たところ遺跡の状態は非常に悪いですからね……持ち出してもいいものはないかと……」
譜美:「探検家さん達は遺跡をもっと調べたい思いがあるでしょうが……
  地震の事も気になりますし、ここから出る事を優先した方が良いのでは……?」


周囲を警戒しながらごくゆっくりとした足取りで進んで行く。
じきに、足元の水音が気になるようになってきた。

しばらく進むと、冠水している場所に出た。ここが一番低くなっている場所なのだろう。
天井の位置から推測するに、水位は深いところで腰の高さくらいまでありそうだ。
水はかなり冷たいが、長時間でないなら我慢できないほどではない。

冷たい地下水が行く手を阻んでいます これを突破してください
> 地下水といっても正体はさっきの池の水ですが

フィズ:「地下水ってか? さっさと抜けちまいたいが……」
譜美:「困りましたね……あまり水位は深くはなさそうですが、
  灯りの元になる物を濡らさないように進みたいところです」
カルナ:「さかな……」
> もちろん、普通に水の中を進むこともできます
リア:「詩魔法で凍らせたら渡りやすいかしら……? 出来るかは分かりませんけど……」
> 氷弾撃ったら凍らないかな……?
> なるほど、それでもOKですね
> おお、そしたらやってみようかな?
カルナ:「そういう使い方もあるのですね……」 と感心気味
譜美:「詩魔法? リアさんはレーヴァテイルだったのですね。
  確か、手当ての時も詩魔法とおっしゃっていた気が。
  詩魔法があるのなら心強いです。私はリアさんにお願いしたいところです」
> ソル・クラスタのレーヴァテイルいっぱいいる社会育ちで、
  割と詩魔法に関しては好意的と言うか身近と言うか、そんな感じの譜美さん
リア:「ええ、クラスタニア出身のレーヴァテイルです。と言っても、商学ばかりで
  冒険家のような知識はありませんけど……普通に詩魔法を使うくらいなら出来ますよ」
譜美:「クラスタニア……同郷の方なら、より心強く感じます」 ソル・クラスタ地方出身的な意味で
フィズ:「あー、まぁ、手段あんなら心強ぇわな、うん」 ややしどろもどろに
ニルス:「濡れずに済むならありがたい限りだ」

今回の詠唱によるMP消費はありません
ダメージ量による判定 BG3相当でダメージロールをし、ダメージ量100オーバーで完全凍結、濡れずに渡れます
そうでない場合は、水面に氷が張った状態になります

リア:「それじゃあちょっと試してみましょうか……」 詩魔法を謳い始めて判定します

リア:50+18D → 50+72[4,6,4,5,2,2,6,3,3,3,5,6,4,4,3,3,5,4] → 122
> ヒュゥー
> 余裕でクリアですね
> わーい
ではリアさんの詩魔法で水は全体が凍結します
そのぶんちょっと天井が低くなりますが、気をつければ問題ないでしょう

譜美:「見事に凍りましたね! いつ見ても詩魔法の威力というものに驚かされます」
リア:「凍りましたね……自分でやっておいて驚きましたが、なんとか渡れそうですね」
譜美:「濡れる心配がなくなりましたね。滑らないように気をつけて、一歩ずつしっかりと……よいしょ……」
カルナ:「滑ってまたマッチをぶちまけないようにしないと……」
フィズ:「こんなん当たったら死ぬ以外ありえねぇ……」 かつかつと爪先で氷蹴って進みつつぼそりと

はい、滑りますよね 全員【幸運】判定! 難易度8
> ひぇっ
> 余計なこといわなきゃよかった!
> 大丈夫です、予定通りです(悪いGMの顔
> ()

フィズ:3+2D 幸運 → 3+10[5,5] → 13
譜美:3+3D 幸運 → 3+8[1,6,1] → 11
リア:3+2D 幸運 → 3+9[3,6] → 12
ニルス:7+2D 幸運 → 7+10[5,5] → 17
カルナ:3+2D 幸運 → 3+6[1,5] → 9
というわけで全員が無事に渡れました
> たりた! セーフ!
> よかったよかった……
> 全員すっごい慎重に歩いてる(白目
> 2回も転ぶなんて属性過多です……
> カルナさんの設定(属性)がどんどん生えていく……

譜美:「こんなに氷の上を歩いたのは生まれて初めてですよ……」
フィズ:「さっさと抜けて暖まりてぇもんだわ。ますます冷える」

向こうのほうにはトンネルの出口っぽいところが見えてきました 外というわけではなさそうですが

譜美:「さて、この道の先はどうなっているのやら……トンネルは終わりのようですが……」
カルナ:「外ではありませんね……」
フィズ:「さてさて、お次は何が出てくるやら」
ニルス:「お、あの辺に出口がありそうだな。崩れてなければ」
譜美:テレモの灯りを向けてみます。何があるのか分からないので、節約モードの弱めの照明のままで
トンネルの先は暗くてまだ何も見えないですね つまり、広い空間があります






BGM: AT Inside~異変~ for Ar nosurge
  from アルノサージュ(ガスト, 2014)
  Composed by 中河健

現在時刻 2:30

冠水部を通過してまもなく、大きな空間に出た。
最初の部屋と同様、崩落の痕が見られる。

空間の長さは40ストン(120m)、幅は4ストン(12m)、高さ1.5ストン(5m弱)。
いま出て来た方向の壁と、その反対側となる向こう側の壁には、2つずつトンネルが並んでいる。
空間の中央は左右より一段高くなっていて、上への階段が2つあるようだ。
ただし、階段の1つを除き、埋もれてしまっているなどして通行はできなさそうだ。

中央部にはベンチが残されている。休憩するならちょうどいい時間と場所だろう。




> マップ左上から出てきたところです
> なお、シナリオ中でゆっくり会話できるのはこの場面が最後です

譜美辺りを照らしながら 「通れそうな場所があるようですが、
  やはりといいますか、なんといいますか……崩れているところもありますね」
  
この場所には危険は無いと判断し、一時的にライトを節約モードから通常モードへ
ニルス:「一つ埋まってない階段があるだけ儲けものだな。うまくいけば出られるかもしれん」
譜美:「本当です、階段がありましたね!」 丁度ライトの範囲内にニルスの言う階段が入ったようだ
カルナ:「通路が生きてるのなら幸いです。全て埋まっていたらと思うとゾッとします」
譜美:「あとは……ベンチ?」
譜美ライトを節約モードに戻しながら 「時刻は2:30ですか……
  休憩するには良さそうな場所ですが……ニルスさん、お怪我の具合はいかがですか?」
ニルス:「ああ、おかげさまでだいぶ良くなってきた。さっきのところで濡れずにすんだのもよかったな」
譜美:「ああ、よかったです……階段を昇るのに問題はなさそうですね」
フィズ:「わざわざ瓦礫除けるのに時間を費やすこともねぇしな。運が良い」
  
何かしら目ぼしいものが転がってないか、松明で照らしてみたい。とりあえずは灯りの反射で光物
残念ながら光るものはなさそうですね
> ふむ、残念。まあどういう部屋かもわからないし……


譜美:「他の皆様はお疲れではないでしょうか?
  氷の上を渡ってきたので、普通に歩くよりも疲れたりなどしていないでしょうか?」
フィズ:「結構な時間歩いてきたしな。時間的余裕があるんならちょっと休憩ってのもいいだろ」
カルナ:とりあえずニルスさんを座らせたいです。怪我人に無理はさせたくない
譜美:「こちらには十分な灯りがありますし、休憩に少々時間をとったとしても、
  強気で進めるのではと思います。ニルスさんの具合も良くなってきているようですし、
  休んでもっと良くなれば移動速度もあげられるでしょうから」
  
カルナさんが心配しているようなので、ニルスさんをベンチへエスコートします
  
「というわけで。ニルスさん、こちらへお座り下さいませ。
  カルナさんが先程から心配そうに見ていますよ」
カルナ:「そ、そんなにわかり易かったでしょうか……ええ、ゆっくりとはいきませんがおやすみください」
ニルス:「……ではお言葉に甘えるよ、心配してくれてありがとう」
リア:「とりあえず今までの道を簡単に書いておきましょうか……」 道をメモしておこう
譜美:「リアさんもメモが終わりましたらお休みになって下さいましね。
  暗い中、ずっと地図やメモを書いて……お疲れでしょう」
リア:「お気遣いありがとうございます。ただ線や四角程度で簡単に書いてるから、すぐ終わりますよ。
  確かにちょっと見にくいですけどね」
フィズ:部屋が安全とも限らないので、うろうろしつつ周囲警戒の態勢
譜美:「フィズさんは……この様子ですと、お元気なようですね。警戒してくださっているのでしょうか……?」
ニルス:いったん靴を脱いで足の様子を確かめています
譜美:エスコートしたついでに、そのままベンチの側でニルスさんを庇えるようにしておきますか
カルナ:「なにか精がつくものがあればもっと良かったのでしょうけど……」







> それではおつかれさまでした
> とりあえずは想定していた課題を2つクリアしたところですね
> 次回は話をするもよし、そして階段の上でさらに探索が続きます
> 開幕ファンブルによるドジっ子属性付与の危機
> 意外とああいう場面でファンブル出てなかったんですよね、他の卓でも

> 今回は、水のところの解決法を気付いてくれてよかったです
> リアさんのために入れたような場面でした 他の卓ではちがう障害になっています
> あ、そうだったんですか……ゴリ押しかなぁとか思ってたけど言ってみるもんだ
> いい見せ場でしたね。ダイスいっぱいで見ていて楽しかったです。
> 振るのは楽しいよ! 出目は知らないよ!
> 薄氷渡りも見たくはあったけど(主に事故を)、いい出目でよかった
> いいダメージでした……
> カルナさんのドジっ子属性が強化されるのか、というドキドキもありましたしねw
> あれ事故ると氷が割れてお魚さん再登場でえらい目に