プレイログ C卓:探索後半

落ちた翼の早天歌 C卓:探索後半

GMGM発言・描写など 雑談など
PL/PCフィズ: PC発言 PL発言・雑談など
譜美: PC発言 PL発言・雑談など
カルナ: PC発言 PL発言・雑談など
リア: PC発言 PL発言・雑談など
見学者見学者





  session: S-C-3 2016/10/19



譜美:「……ニルスさん。出来れば、フィズさんも。お聞きしたい事があります。
  ソル・シエールの地表には、このような遺跡が……
  崩落の危険を持つような遺跡が、地下にたくさんあるのですか?」
ニルス:「……」 フィズの出方を窺ってます
カルナ:カルナは距離を取りますかね。大事な話のような気がするので
リア:私はとりあえず話を聞いてましょう
カルナ:遠目から現時点で一番重傷のニルスさんを気にしていますかねー

譜美:「私は、ソル・クラスタの家族から『ソル・シエールの地表を調べてくれ』と頼まれています。
  実家は農家――移住し、農業を再開するには土地が必要です。
  崩落の危険性のある場所を避けたいのです」
> 遺跡は「他にもたくさんある」という設定で フィズさんが知っているかどうかはともかく
フィズ:「地下、に含んでいいのかどうかは知らんが、
  “たかのつめあと”なんかには遺跡らしいものはあるらしいってのは聞いてるな。
  天覇の連中はよく人数連れて探索してたぜ。ま、中にはそうやって崩れて
  帰って来れねえ奴もいたかもしれんが、知り合いがいたわけでもねえし、又聞き話よ」
譜美:「そう、ですか……となると、地下遺跡の無さそうな場所を
  詳しい方々に聞いたほうがいいかもしれませんね……」

ニルスフィズの回答を聞いてから
  
「こういう地下の遺跡はあちこちにある。だから俺のようなのが天覇と契約して探検しているわけで。
  地上のほうは、航空写真かなんかの調査がかなり進んでいるそうだ。
  それによると、地上には、遺跡はほとんど残っていないらしい。
  だから、地下遺跡の場所のあたりをつけることすらできず、しらみつぶしに探しているという状況だ」
譜美:「本当ですか!? ああ……農地探しは困難を極めそうです……」
ニルス:「ソル・クラスタ出身と言っていたな、なら知らなくても無理はないが……
  この大地、ホルス右翼は、いまから400年も前に落ちてきたものだ。
  落下時の衝撃はそうとうすさまじいものだったようだ。
  そのとき発生した地震と衝撃波で、地表のものは軒並み吹き飛ばされた――
  っていうのが最近の天覇の研究だな」
譜美:「そうだったのですか……
  『土を見たいから送ってくれ』とも言われていて、小さな袋を寄越されたのですが……
  これの出番は、まだまだ先になりそうです」
> ちなみにエネルギーをざっと計算してみるとマグニチュード11相当
> 6500万年前に恐竜時代を終わらせた隕石衝突並み

フィズ:「はぁー、連中も色々調べてやってんだねェ」 他人事のように呟く
ニルス:「だから、地下空間の地図みたいなものを見つけることができれば、
  多くの人が助かるぞ。もちろん報酬もでかい」
譜美:「……なるほど。こちらで新しいご主人様を見つける前に、
  遺跡調査に関わるのもいいかもしれませんね……」 
ぼそっと呟きます
リア:「確かに、そういうのがあればこの辺を探検する人には需要がありそうですね……」
  
と、ぽそりとつぶやきます
譜美:「教えていただき、ありがとうございました。家族には『まだ先になりそうだ』と伝えておきます」
カルナ:話が終わったかなーと近付きますね



フィズ:では今のうちにマップ左下調査へ
どういうところを調べますか?
フィズ:そもそも塞いでるそれが他の砕けてたりする系瓦礫じゃない?っぽいという認識でいいのだろうか
瓦礫なり落盤なりですね
> メタ的に言うと乗り物(広い意味で)かと思ったけれど、そういうわけでもなさそうか
> 右下のがそれです
> あ、左下って書いてるわこの左右盲め。すいません右下で!
> www
フィズ:左下から道端通るように右下行ったことにしよう
出身地ほたる横丁でしたね では判定無しで気が付いていいです
これが市電の車両とよく似た形である事を
> 厳密に言うと、こっちの方が市電よりも一回り大きいですね

カルナ譜美さんに近付いて 「少し眉間に皺が寄ってますよ」 と声をかけます
譜美カルナさんの様子に気づいて 「ああ、申し訳ありません……
  少しでも早い移住を、と望んでいたのですが……やはり現実はそう甘くなく、つい……」
カルナ:「謝ることなどありません。何やら大事な話かと思い席を外しましたが、落胆することは無いのでは?」
譜美:「大事は大事ですが、ここを出て生き残る事より大事なことではありませんよ。
  時間もあれば、可能性も幾つもある。だから、大丈夫です。
  ご心配いただきありがとうございました、カルナさん」
カルナ:「問題の解決は早いに越した事はありませんが、急いては事を仕損じます。
  何かしら解決策があるのならば、それを堅実に実行すれば良いかと。望めば叶います。
  ……ええ、あなた方が必ず、生きて脱出出来るよう献身し、最善を尽くしますとも」
> 少しだけカルナの性格を出してみた
譜美:「ふふ、そうですね……ああ、『堅実に』とは昔の職場でも言われていた事でした」
ニルス:「お前もだ、カルナ。『あなた方』なんて言い方はやめておけ」
カルナ:「……ニルスさん」 と少し驚きます
譜美:「元、ではありますが。メイドも献身あってこそ。
  私もカルナさんの、ここにいる皆さんの為に頑張りますから。どうかご無理をなさらず……」
リア:「私もお手伝いしますよ。私も生きてお店に帰りたいですし、お得意様もこんなにできそうなんですから」
カルナ:「リアさんも、ありがとう、ございます。何だかくすぐったいですね、
  ええ、ええ、私も生きて外に出ましょう」
譜美:「……ところで、フィズさんは何かを見つけたようですが……
  リアさんのお店の品揃えと同じくらい、フィズさんが見つけた物が気になります」

フィズ:「……なんだこのデカいの。電車、か?」
  
松明で残骸を照らしましょう。さすがに扉は閉まっているだろうけど窓が割れてたりしないだろうか
正面には窓があります 中を照らしてみますか?
フィズ:見ます見ます
では中には運転席と思われる座席があり、白骨死体が座っています
> SANチェックですか?
> フィズさんは死体を見慣れているのだろうか 慣れてなければSANチェックですね
> ですよねー!! 雲海に突き落としたりはしてるけど、白骨見る機会は無いかな……
> ちゃんとこういうのを用意していたりする
  
(※編注:共有メモを提示 大雑把にはMPをSAN値の代用として扱うという内容)
> ほんとにSANチェックだー!!
> (急にクトゥルフ!)
今回は 1/1D6 でいきましょう
フィズ:1D100 唐突の正気度! → 55
同値! 成功! というわけでフィズさんMP1減少です
フィズ MP:55→54
> わぁい(棒)

カルナ:「ふぃーさん、何を見つけたんです?」 とひょこひょこ近付きます
ニルス:「おっ、珍しいな、こんな状態の良いのは初めて見た。どれどれ……」
譜美:「あっ、皆さんお待ち下さい! 脱出の手がかりかもしれませんし、私も確認を……」
> 旅人は! 死体を! 見る! 機会は必ずある!
> さて他の人もこのままだと普通に目撃してしまいますが
> フィズさんは、他の人に見せないよう対応することもできます
> まあお好きなようにどうぞ
フィズ:「うわ……って、あんま気持ちいいもんじゃねーから下がっとけ」
  
窓から松明避けつつ、シッシッと手で払います
ニルス:では離れたところから観察するにとどめます
カルナ:フィズさんが近付いて欲しくないと意思表示をしたので従います
譜美:「見てはいけないものでも入っていましたか……?」
リア:「遺跡で見てはいけないと言われると、ミイラとかそういうのでしょうか……」 素直に引き下がりますよ
譜美:「うっ……ミイラ…… 見ないでおきます。ええ、見ないでおきますとも!」
フィズ:「そりゃン百年前の乗り物ってなりゃーな……骨の欲しい犬でも飼ってるならお宝ではあるだろうぜ」
  
親指で窓の奥を指しつつ、見たいなら止めない模様
カルナ:「遺跡の年代を調べるのに遺体を調べるのは良い手段ですが、知識が無いですからね……」
譜美:「一度遺跡調査を志した身としては、慣れなければなりませんけれど……今は骨さんはいいです」
カルナ:「それに、御仏を不躾に調べるのはよろしくありません。手だけ合わせておきましょうか」
譜美:「安らかにお眠り下さい……推定何百年前かの、名も知らないお方……」
カルナ:「供えられるものが無いのが残念です」 と言いながら手を合わせます

ニルス:「間違いない、当時の地下鉄の車両だな」
譜美:「車両……?」
フィズ:「へぇ、地下を走るのもあるんだな……ほたるを走ってるのよりデカい気もするし、
  多分仕組み回りなんかも違うんだろうな」
ニルス:「ああ、そうだ。ほたる横丁とかネモとかに市電があるだろ?
  あれのもっと大きくて速いヤツが昔はあちこちの地下を走っていたそうだ」
  
と言いながら譜美さんカルナさんの様子を見ています
譜美:「車両、市電……鉄道……? ああ、すみません……移住するまで鉄道といえば、
  塔を上下移動する物ぐらいしか知らなかったので、いまいちピンと来ませんでした」
カルナ:「地下を、走る鉄道……」
リア:「大型の移動施設、ですね。聞いたことはあります。
  地表では主流になりそうとは聞いていましたが、地下も走れるんですね……」
譜美:「という事は、ここは駅と呼べる場所……なのでしょうか」
ニルス:「そういうことだ。近々天覇は大々的に地下の調査に乗り出すそうだが、
  その目的にはこういった地下空間の再利用も含まれるそうだ」
フィズ:「こいつが動けばそりゃ物資の輸送は捗るだろうなァ」
リア:「ふむ……覚えておいたほうが良さそうですね……出られたら詳しくお聞きしたいところです」
  
ノートに今の話をメモしておきます
カルナ:「駅……ということは直線上、あるいは環状にこのような施設があるのでは……?」

フィズ:「場所も違えば話も変わるんだろうが、縦移動ってのも想像し難いな。
  飛空艇ってわけじゃねえんだろ?」
譜美:「飛空艇ではないですね。説明が難しいですが、
  こう、レールを『ゴガガガウィンウィン』と動いておりました」
> 擬音が素晴らしいw
フィズ:「あー、あ゛ー? ま、大体わかったわ」
> わかっていない
フィズ:「そのまま出口になりそうな駅まで運んでってくれりゃいいのによ」
カルナ:「生憎と専門の知識がないと動かせない代物なのですよ、ふぃーさん」
譜美:「地下の他の場所に移動できても、そこが安全だと限らないのが不安ですね……」
フィズ:「市電をどう動かしてんのとかさっぱりだしなー。
  フリッパーなら分からなくもねえけど飛びやしねーのは分かりきってるし」
カルナ:「そうですね……鉄道にも種類がありますからね……」
譜美:「……詩魔法や、それに関わるエネルギーで動かしていたりしないでしょうか」
  
車両の外側をぺちぺち叩きながら
譜美:「生憎、私はどこからどう見てもほぼアラサーの人間です。
  詩魔法に関連する事柄は全く期待しないで下さいましね。
  レーヴァテイルも詩魔法も色々と身近な存在でしたが、メイド道一直線だったもので」
カルナ:「譜美さん、もし駅の場所に見当が付けば崩落の回避がぐっと楽になるのではないでしょうか」
譜美:「そ、それです! ますます調査に参加する理由が出来てしまいましたね……」
カルナ:「地下に駅があるということは、地下街があった可能性も捨てきれないのですが……
  駅の場所が特定出来れば地下街の位置も見当が付きそうですねぇ」
> すばらしい直感としかいいようがない
ニルスしばらく遠巻きに車両を見たあと、さきほどのベンチの所に戻ってまた座っています
  
「さっぱりだな。便りがないのは良い知らせとみるべきか」 と独り言をつぶやく
譜美:自分の知識では出来る事はないと判断し、ニルスさんのいるベンチ側へ戻ります

カルナ:車両は見た目がペシャンコですかね
見た目はほぼ正常です ただし、車輪に相当するなにかが失われているようです
カルナ:なるほどなるほど、モノレールか電車かくらいはわか……車輪があるなら電車か
フィズ:車輪があったろう配置はほたる市電のそれと類似性はあるだろうか。
  砕けたりしたのか人為的に外されたのか……?
まあばらしてしまうと、ゴムタイヤ式地下鉄です 札幌とかパリにあるようなの
劣化して消滅しただけですね、ゴムなので 配置というか台車自体が違う構造です
> なるほどだから溝がでっぱり一つだったのか
> さすがに車輪部の代替は厳しかろうな。まあ動力的に動くかも怪しいけど。脱出は順当に階段ルートかー
カルナ:「はっきり言いますと動きませんね、車輪も線路もありません。
  溶かせばレアメタルくらいは取り出せそうだけど」 
と言いながらベンチに戻ります
リア:「ここが駅だとすれば、おそらく駅の入口みたいな部分もありそうですし、
  素直に階段を登ったほうが良いかもしれないですね……」
カルナ:(あのトンネルは電車が通っていた跡かな)



ニルス:「譜美さん、今は何時か分かるか?」 と近づいてきた譜美をみて問います
> 3:00と3:30の間です
譜美:「確認いたします。今は――3:00を過ぎましたね。3:00から3:30の間、といった所でしょうか。
  ……ニルスさん、もしあなたが先の事が分かるのなら。地震の予感は、近いですか?」
ニルス:「もう見えない。地震は起きても危険にならないと解釈することもできるが」
譜美:「その解釈であって欲しいですね……」
ニルス:「まあどちらにせよ、そろそろ出発したほうがいいんじゃないか?」
リア:「あまり時間をかけても良いことはないですからね……」
カルナ:「ニルスさん、お身体は大丈夫ですか?」
ニルス:「ああ、もう大丈夫だ。心配かけたな」
カルナ:「線路の枕木が見つかれば足に添え物くらいはできそうだなと思っておりましたが、
  そうですか、それならば良いのですが」
譜美:「ええ、私もそろそろ動き出す頃合かと思っていた所です。
  フィズさんの調べ物がまだ終わっていないようなので、終わりましたら移動といきましょうか」

フィズ:それ自体がわからんだろうので、車輪部は諦めて内部を再度観察したい
  当時動いてたなら客も手荷物もワンチャーーン
内部の観察ですね 横からちょっとだけ回りこむことはできます、通り抜けはできませんが
中の観察はできます 運が良ければ中に入れるでしょう
どうしますか? >まずは観察 >入口を探す
フィズ:出発的な時間も押してそうだし、うまいこと入れそうな入り口を探したい
リア:フィズさんが中に入るなら入り口を探す手伝いでもしようか。入ったら怖いもの見そうだし
【幸運】難易度11です フィズさんリアさんどうぞ
> 何かあったらサポートできるように、あえて見守るほうを選びます
> では私も手伝いましょう。ファンブらなければいいけど……
> おっと、先着2名でお願いします 要は右と左で分かれているだけなので
> あらま、ではまったり待ちましょう

フィズ:3+2D 幸運 → 3+12[6,6] → 15
リア:3+2D 幸運 → 3+7[2,5] → 10

> ってクリティカルでた!?
> なんだその執念
> さんちぇされたからにはタダで帰る気はないと
> これは仕方ないなあ
フィズさんは開いているドアを見つけますよ
中に入るならどうぞ ぱっと見では死体はないようです
車両の連結部のドアは固着して開かないですね なのでこの車両だけ見られます

フィズ:「……お、此処開いてるじゃん。こじ開ける手間が省けたな、こりゃ」
  
するりと入り込んで周囲を照らします。リアさんはついてくるかな?
中には誰もいませんよ 大丈夫です
リア:「あ、入り口はありましたか……入っても大丈夫ですか?」
  
さっき気持ち悪いものがと言ってたので、まずは聞いてみます
フィズ:「ああ、血も骨もねえから大丈夫だろ、多分な」
リア:「じゃあすこし中を見てみます……」 大丈夫って言われたし入りますよー
中は市電の車両とよく似た感じです 座席の配置がちょっと違うかな?というだけで
死体はありません よって遺留品もありません

> 棚の上の忘れ物……椅子に挟まった小銭……ぐぬぬ
> ファンブルもクリティカルもどっちも見れた! (前回と今回で)
> (やめてくださいしんでしまいます)
> (いいなあ。譜美さんもどっちか出してみたい(フラグ))
> (ファンブルビーム)
> (ウボアァァァーー!!)
> なおどういうわけか〈早天歌〉はPC側の出目が悪いと評判なので
> きっと覿面に効くことでしょう >ファンブルビーム
> (戦闘中に出さないように気をつけまーす!! 出たら出たで、てへぺろしまーす!!)
> (これで安泰ですねぇ)
> 戦闘中に出した人がここに( (←※編注:B卓ノイエさん)
> 回避でファンブルして貫通ダメ1D上乗せでしたね、あの時は
> その1Dが最大値だったような記憶
> いやー、辛いっす
> GM側は出目が良いのです〈早天歌〉……
> 譜美さん無事でいられるかな。GM側のダイス運を吸い取ればみんな幸せに……?
> 反動が怖いやつだ……

リア:「今とあまり変わらないんですね……もう少し違うものがあるかと思いました」
> あとは、気が付くかどうか
> 気が付かなければ【知識】ロールですね 難易度13
> リアルアイデアは時間効果! よって振ります!
フィズ:3+2D 知識 → 3+6[5,1] → 9
リア:3+2D 知識 → 3+7[3,4] → 10
失敗ですね
> あー、使いどころ考えたら……ていうか目増やす手があったか。遅いけど
> やり直すダイス増やすなら受け付けます
> まあシナリオクリアには必須ではないのであれですが
> せっかく入り込んだんなら情報持って帰りたいしな……
  2点使って振り直し+次ダイス足しって裁定的にいけますっけ
> 本当はだめらしいのですが、自分は普通にOKだします
> 別に2回目だけ差をつける理由がないので

フィズ:ではありがたく奇跡2点使います
フィズ 奇跡:5→3
フィズ:3+2D+1D 知識+奇跡 → 3+7[4,3]+6[6] → 16
> 追加分よくやった!
> おおー

ではフィズはふと視線を上げると、そこにある物に気が付きます
ドアの上のスペースに貼られている…… 路線図ですね
> これに価値があるというのは先ほどニルスが言った通りです
> 譜美さんに撮って頂ければ良かったのに
> 呼んでいただければ撮影しに行きますよ。松明の明かりもありますし、
  カメラの夜間モードで撮れるかもしれません
> あ、リアさんメモ
> そうだ! わざわざ譜美さんいかなくても、最強のメモの存在が!!
フィズ:「……こいつは……おい、これ読めるか?」 とリアさんに路面図への視線誘導をば
リア:「これは……何かの地図ですかね……」
  
見てみますが、何か特別な言語で書いてあったりするんでしょうか?
言語は今と変わりません フォントが独特だなーってくらいで
> なるほどなー。とりあえず読めなくはないと
> 知識で振っても文字が読めるとは言っていない!
> 会話できても読文怪しい系教養なし賊
> (年代的にカルナがドンピシャっぽいなとだけ)
リア:「そうですね……フォントは独特ですが、読むことは出来ます。
  これは……路線図ですね。やっぱりここは駅みたいです」
よく見ると一つだけ太線で表された路線もあります この車両が通っているものなのでしょう
> というわけで、これを適当な方法で持ち帰ればクリア後報酬にボーナス入れます
> ボーナス!
> 予定には一切なかったけど、まあクリティカル出されたし
> きつめの判定も突破された以上は仕方ない
リア:(これは複雑そうだしすぐには取れないなぁ……でも路線図ごとカバンに入れてはおけそうだけど)
フィズ:身長的に手で届くかな。厳しかったら松明の柄で剥ぎ取りたい。額かなんかに入ってるだろうし
もちろん取り外すのも可能です この情報が持ち帰られるのであれば手段は問いません
> あ、でもファンブると喪失がありそうだし、メモかカメラ保存が安定ではあるか
> ここで判定はもう出さないですよ、さすがにw
フィズ:よし、じゃあさくっと外して持ち帰りましょう
では路線図を取り外しました
リア:(コピーとか出来たら売れそうだな、需要はありそう……)
譜美:「おや、向こうでは何やら見つかったようですね。後で聞いてみましょう」
フィズ:取るもの取ったし、合流で大丈夫ですかな?

> 松明を気にしておこうかな
> 敵を警戒せねば。何分保つかな、と思って
> 灯りが消えそうなら、また布を用意して火をつけ直しでしょうかね
> 灯りのほうの心配は、まあしなくても大丈夫です
> そこまでやらせると本格的なリソース管理をしなくちゃいけなくなる
> 明かりが大丈夫なら良かった。ニルスさんに持って貰っていましょう
  下手に動けないだろうから傷の開くリスクは低い
> もし戦闘に入ったら、ニルスさんに照明係で後方支援してもらいたいところです
> (松明二刀流)
> 戦闘時は、照明は持たなくても大丈夫です
> よかった……ニルスさんが岸田ニルにならずに済むのか……
> ちょw
> (クール顔ダブル松明)

> 外すのに成功したら、それを後から撮影させてもらうという方法もありますが
> 路線図が出たならある程度の駅の場所は把握出来ますね~
  譜美さん大きく前進です、良かった良かった
> ソル・クラスタの家族にいい報告が出来そうですw
> (横向きに走る鉄道の路線図が珍しいので、合流後に撮影しようとするはずです)
> 撮影したデータを、脱出後にリアさんのテレモ等の情報端末に渡したりも出来るかもしれないですね
> そこらへんは自由にどうぞ
> 電車の前に並んでパシャリ……
> 記念写真みたいになってる!
> 完全に記念撮影会と化しているw
> どっちがメインなんだかw
> それでは、合流後にパシャっと行く方向で



譜美:「フィズさーん、リアさーん! 何がありましたかー?」 と声をかけます
カルナ:譜美さんの後ろをててて、と
ニルス:ニルスもついていきます 照明持っているので
フィズ:「いい情報拾えたぜ、ほら」 ひらひらと路線図振って見せる
譜美:「なんと! ……これは???」
リア:「路線図がありましたよ。やっぱりここは駅みたいです」
ニルス:「!! あー、俺もちゃんと中を探すべきだったか……」 けっこうガックリしてます
フィズ:「ひひ、残念だったな。ま、話は外に出てからだなー」
ニルス:「……まあ、お前さんも探検家ということはわかったよ」
  
と思わぬ効果をもたらしているようです
カルナ:「おお、これなら地盤沈下の回避がかなり容易になりますね。
  ふぃーさんとリアさんの素晴らしいコンビネーションですね」 
とぱちぱちにこにこ

譜美:「横向きの路線図……しかも、ずっとずっと昔の……!
  しゃ、写真! 撮っていいですか!? 写真が何かの役に立つかもしれませんし!」
リア:「い、今は電池は重要なので、出られたらにしませんか……?」
> 今はバッテリー残り16%ってところでしょうか
> 1枚撮影しても減りは1%もないでしょうが……まあこういう状況なので
譜美:「……はっ! そ、そうですね。つい興奮してしまい……お恥ずかしい所をお見せしました。
  松明もあるのでつい強気になってしまいましたが、バッテリーも16%まで来てしまいましたし……」
カルナ:「まあ生きて脱出出来なければ宝は藻屑ですものね」
譜美:「路線図の情報をあれこれ活かすのは、また後ほど。
  ふふ、必ず外に出られるという前提で話してしまいました。
  不思議と、何とかなりそうな気がしてきまして」

フィズ:「じゃ、さくっと階段登っちまうか。また長距離トンネルってこたねぇだろうけど、
  すぐ出口てこともないだろしな」
譜美:「ええ、階段へ向かいましょう」
カルナ:「きっと出れますよ、私達なら。さあ行きましょう、夜明けは近いですから」
リア:「駅だとはっきりした以上、出入り口はありそうですからね。少し希望が出てきましたね」
譜美:「『何とかなりそうな』気は、きっとその希望のおかげなのでしょうね」






現在時刻 3:45

階段を上ると、別の空間に出た。先ほどの上の階といったところだろう。
目の前には腰の高さほどのゲートがある。

ゲートの向こうには、やや広くなった場所と通路がある。
下の階と比べると明らかに崩落が激しいようだ。あちこちで天井が崩れ、
それだけでなく床もなくなっている場所がある。

正面にはドアが1つある。なにかの部屋のようだ。
通路の一方は崩れて塞がっている。こちらの壁面には大きな機械が設置されているようだ。
もう一方の通路は大穴が空いている。穴の向こうは近づいてみないと様子が分からない。








> 前回の終わりに言ったフィズさんが活躍するというのはこの階層のことなんですが、今日も大活躍でしたね
> 譜美さんはますますフィズさんを探検家だと信じたと思います
> カルナが「仲間」を意識し、自分を仲間の一員だと認識できて良かった
> ニルスさんも疑いを弱めたようですしね
> ニルスはけっこう疑ってたんですけどねー これでもう疑いは晴れちゃいましたね
> 初対面があんまりによくなかった……
  ひとまず背後から刺される心配はしなくてよくなったかな! よかった!
> 初対面のときもそうだし、風体もそうだし、盗掘に来た敵としか見てませんでしたよ
> 危うく大変な目にも遭いかけましたけどね! 発狂ないだけ温情!

> 次回は展開によっては譜美さんがカルナさんもレーヴァテイルだと気づくかもしれませんね
> もしかしてカルナ、ミステリアス枠……?
> カルナさんは癒種(医療系)向けに製造されて、自己犠牲強めに設定されてるのかなー?と思ってました
> 名前通りの献身キャラを目指しておりまして。愛と哀は紙一重なのです
> リアさんはキャラクターシートで商人の役割で製造されたってはっきり分かってたのですが、
> カルナさんの管理名は不明でしたから、勝手に想像しちゃいました
> そろそろ脱出できそうだし、お店の利益になりそうなことも探していかないと。
  少なくとも路線図とか言う天覇に売れそうな物がでてきたし
> あの路線図はけっこうキーアイテムなんですよねー ニルスのセリフでも匂わせましたが
> 今後の譜美さんにとってもキーアイテムですね。ありがたかったです
> そういえば譜美さんそういう目的があったんですねー
> しかし、一番の目的は「メイドとして復職すること」ですよwww
> テレモのカメラ機能にこだわっていたのもそのあたりの理由だったんですね
> そうですそうです
> 譜美さん、農業に関する才能はさっぱり無いという設定でした
> 力仕事以外は使い物にならないので、家族もメイドや傭兵としてやっていってほしいみたいです
> カルナ、もしかしたら譜美さんに付いてくかもしれない。完全に懐いてしまった
> わぁい!
> カルナは目的もなくふらふらしてるので懐いたらついて行きます……飴で釣れる子供……




  session: S-C-4 2016/10/21



譜美:「駅、という事は分かったのですが……この場所は駅のどのような役目を担っているのでしょう」
  
新しいエリアに来たという事で、テレモで足元を中心に照らしてみます
  探索の障害物になりそうな物や、躓きそうな物がないか
床がある部分については、大小の瓦礫があちこちに落ちています
気をつけて歩かないと躓きそうな状態ではあります

譜美:「……床に瓦礫が多いですね。皆様、お気をつけ下さい」
フィズ:「こりゃ相当な有様だなぁ……」 こちらも松明で周囲を照らしつつ
リア:「下に比べるとだいぶ荒れてますね……」
カルナゲートを見ながら 「踏切ですかね」 とぽつり
  あとは口を閉じて部屋をキョロキョロしてます
ニルス:「俺も当時の人間ではないから正しいかどうかは分からんが、
  下が乗り場であるなら、ここはそのための手続きかなんかをする場所じゃないか?」
> 改札かー
譜美:「踏切に、手続きの場所……この荒れようだと元の姿の想像が付きにくい分、色々な案が出てきますね」
  
壁沿いに足元を照らして進んでみましょうか
カルナ:カルナ的には譜美さんについてくかな

穴の向こうを照らしてみたところ、上への階段がある。
この階段は土砂で埋まっていないので使えそうなのだが……
床が崩れている場所は、幅が2ストン弱(5m程度)あり、飛び越えるのは無理そうだ。




譜美:「おっと……! 危なかった……穴が空いていますよ、ここ。
  しかも相当大きいです。飛び越えるのは無理そうですよ……
  ただ……穴の先のこれは……階段ですね。ライトで分かる範囲では、埋まっていないようです」
カルナ:「向こうに渡るなら何かしら橋の代わりが必要になるようですね」
譜美:「橋となると、全員が渡るのに耐えられる強度の材料が必要かと」
フィズ:「道ねえ……鉄骨でも渡すか、ロープでもぶん投げるかってか」
譜美:「この場の朽ち果て方から、使えそうな物は限られるでしょうが……
  逆に、材料の目星を付けやすくもあります」

> この穴を越えるのがシナリオ上の最後の課題になります 越え方はいくつか考えられます
> そこらへんはいろいろやってみましょう 必要な情報は聞いてくれれば出します
> 穴の深さはどれくらいでしょうか。少なくとも地下一階分はありそうな予感がするのですが
> 穴は先ほどの階に繋がっています 底は7m下です

譜美:「穴自体を埋めてしまおうかとも思っていたのですが…… 大きさもそうですが、深さも相当です……
  どう考えても、この場の人員だけで埋められる物ではないでしょうね……ぐぬぬ……」
カルナ:「この場で使えそうなものですか……何か使えそうなものは落ちてないかな」
  
と部屋全体を見回してみます
リア:「それか下からロープを投げて登ってくるというのも手ではありますね……」
譜美:「一応、下のフロアは休憩に使えるくらいには安全でしたし、
  誰かがロープの持込役になっても大丈夫かもしれませんが、
  ロープに使える物や、ロープを向こう側まで運んだり繋げたりする方法がなかなか思いつきません……」
> 残念ながら、ロープは誰も持ち込んでいませんね……
> 持ち込み迷ったけど一つに絞る過程で振り落とされました……



何か使えそうな物を探す場合は【感知】でどうぞ
ここで探す場合は、小部屋の中にあるものまでは対象になりません

カルナ:(感知を振れるなら振りたい)
【感知】は難易度が設定されているのではなく、出目によって結果が変わるタイプです

カルナ:3+2D 感知 → 3+5[3,2] → 8
ではカルナさんは、使えそうなものは特に見つけられませんでした
カルナ:何も見つけられなかったので少ししょんもりしてます

フィズ:とりあえず反対通路の謎機械も探っておこうか。ドアの向こうにも何かあるかもしれないけど

この壁面には、同じ形をした機械が4つほど並んでいる。
操作しやすい高さにディスプレイを備え、コインやカードの挿入口があるのを見る限りでは
これはある種の自動販売機のようだ。当然ながら、今はもう稼働していない。

フィズ:「中身がなんであれ、この場で役立つとは考え難いな……」
> しかし中身を開きたい欲はある……当時のお金とか入ってたら普通に貴重そう
> 開けるなら開けられます
> 今開けると! 人の目があるから!w
> ボロくてガッとやったら開いたよーすればいいのか……
> なるほどw
> 【力】 難易度10かな……
> そういえば、フィズさんのVボードは
  一人分なら乗って動ける・戦闘に使っても問題ないレベルの故障でしたっけ
> そうです 上下移動ができない、2人乗せられないというのが今回の制限ですね
> 向こう側に何か持って行く(Vボードの落ちない範囲で)時に使ってもらえないだろうか
> 先行して綱渡しなら問題なくいけるわけか
> そうです フィズさんだけなら穴を越えられます
> 穴を越える用事が出来たら、フィズさんの出番ですね
> (それを伝えるついでに、譜美さんもガッ!しに行ってもいいでしょうか)
> フィズさん的に競争相手が増えるのはどうなのだろうかw

譜美:「……穴を越えるには……ん? そういえば、フィズさんの“あれ”は――」

フィズ:よーし、出し惜しみしないで振り足し奇跡1点払っちゃうぞー
フィズ 奇跡:3→2
フィズ:3+2D+1D 力+奇跡 → 3+11[5,6]+3[3] → 17
> なんだよ素で超えてんじゃん!
バン!!と大きな音がして、機械表面のパネルが落ちます
中にはよくわからない機械や部品がありますが、いかにもコインが溜まるような形の部品を目ざとく見つけます

リア:「ひゃ!? びっくりした……」 音に驚きます
ニルス:「ん?」 こちらも音に気付いて振り返る
カルナ:「お、おお、何やら大きな音が」 同じく驚きます
譜美:「おや、機械が開いたのでしょうか」
ニルス:「……何やってんだ?」
フィズ:「見た目通りってか、古いから脆いっぽいな。別に面白いもんはなさそうだけど」
ニルス:「……あんまり驚かさないでくれ」 と特にそれ以上気にしない様子
フィズ:「見るからに機械だと触ってみたくなるもんだろ? 随分騒がしくしちまったみたいだが」
> 機械をこれ以上ガンガンしたら、ぶっ壊れちゃいますかね
> これ以上叩いても変化はありません

リア:「気を取り直して、私も何か見つけないと……」 もう一度周りを探しに行きます
リア:3+2D 感知 → 3+12[6,6] → 15
> クリティカル出た!
> わーお……
> おめでとうございます!!
ではリアさんは、壁沿いにある配管の存在に気が付きます
切り出せれば使えるかもしれません

譜美:「フィズさん、調査(物理)中に申し訳ありませんが、少々お話よろしいでしょうか」
フィズ:「……ん、なんだ?」 落ちたパネルを拾い上げつつ
譜美:「フィズさんのそれ、Vボードですよね。まだ動くようでしたら、どうしても穴を越えて
  行かなければならない時……そのVボードで、ひとっ飛びしていただいてもよろしいでしょうか。
  例えば、橋の材料になりそうなものを……そうそう、今手に入れた
  機械の金属パーツか何かを運ぶようなときに」
フィズ:「……ああ、一人で乗る分には問題なさそうだしな。それくらいは請け負ってやるよ」
譜美:「ありがとうございます」
> パーツは金属でいいんでしょうか
> はい、薄く軽い金属ですね
フィズ:「コイツが要るなら別に持って行ってもいいぜ。それ以外に目ぼしいものはなさそうだしな」
  
調合系試みるなら、的なニュアンスで。コインに手を出したいので距離を開けてほしい心持ち
譜美:「では、橋を作ると言う選択肢の為にも頂いておきましょう」 フィズさんからパネルを受け取ります
  
「では……フィズさんに少々無茶なお願いを聞いてもらったことですし……
  フィズさんの調査のお手伝いをしてもよろしいですか? 探検家さん的に価値のある物が
  ここにあると踏んでいるのでしょう?」
> 距離を開けてくれないwww
> ひぃww
> わかってる、厚意なのはわかってるんだ!w
> 譜美さんとしては、コインを取っていても「探検家さんが昔の価値のある物を手に入れている」としか思いませんよw
> 一緒に小銭泥棒と洒落込みますか?
> 探検家補正の弊害……

リア:「えーっと……あら? あの、すみません、この配管って渡るのに使えませんか?」
  
とりあえず皆に呼びかけましょう。どうやって使おうか……
フィズ:「ん? いや、大丈夫だよ。それよかなんか見つけたらしいぜ?」 とリアさんの方に注意を向けたい
譜美:「……おや、リアさんが何かを発見なさったご様子。人手が必要そうなので、そちらに行きますね。
  お手伝いできず、すみません」
フィズ:「別にいいって」 配管に意識が向いてるうちに、お仕事こなしちゃいましょう
> ありがとうリアさん!w 助かった!w
フィズ:今のうちにコイン入れを回収しちゃいます。早くしないと呼ばれそうだw
ではフィズさんはコインケースを手に入れました 中身は確認できていません
フィズ:とりあえず軽く振って重さと音を確かめておこう。それから収納



カルナ:「おや、配管ですね。どうにか壁から引き剥せるかしら」
ニルス:「お? 使えそうかな?」 と手で叩いて状態を確認します
  そのまま移動しながら配管のあちこちを叩いています
  
「不安もないでもないが、それなりの強度が残ってそうではあるな」
使える部分の長さは20mほどです
譜美:「見つかったのは配管だったのですね。……本当ですね、中々の強度とお見受けいたします」
  
べしべし(手加減)叩いてみます
> 穴が5mなら、余裕で足りる感じですな
> (棒高跳びの使い方だと思ってた)
> 問題は、細すぎるので1本だけ渡してもそのままでは通れない、ってことですね
> 切り出しは【武器攻撃力】で判定です 武器が破壊に使えるフィズさん譜美さんのみ可能です
> これも出目によって結果が変わるタイプです
> 20m分を5m以上(穴の向こう側に引っ掛けられる程度)の長さに切って、横に繋げて渡す感じでしょうか
> それもありですね 何かで束ねることができるならば

リア:「向こうまで続いてそうですし、少し長めに壁から剥がせれば、そのまま橋になりませんか?」
譜美:「力技で引き剥がしてもいいでしょうが、配管を止めている部品があるかもしれません。
  綺麗に取れたほうが、橋の材料としても安全に使えるかもしれませんしね。
  フィズさんはVボードで移動可能ですから、他の4人が渡り切るまで
  保ってくれる強度があれば大丈夫でしょう」
> 包帯は強度が ……包帯を止めるテープも不安ですね
> 凍らせて無理やり接着する?
> その発想で来たか なるほど
> 滑ると怖いのが最大の難点か
> 詩魔法が強すぎて、配管壊れちゃうなんて事は……ないですよね!?
> 配管破壊はなしで良いでしょう 魔法を直接当てるのではなく、空気中の水分を凍りつかせる形になるので
> 逆に炎系なら融かしてどうこうもできそうだった気配
> 穴をまるっと凍らせる……のは無理ですよねー
> 全体凍らせるのは今回はなしで(実はA卓がこの方法)
> ダイスロールで100ダメ大盤振る舞いで穴が凍ってたなぁ……(とおいめ
> カルナさんの癒しの雨が本当に水を降らせるのなら、ちょっと濡らしたりしてから凍らせたほうが確実かなぁ
> 普通の詩魔法だと物質としての水を生成しているわけではないので、これはちょっと×かなあ
> そうですかーでもまあ凍らせるまではあり?
> はい、凍り付かせる程度ならさきほど言った通りのロジックがいけるので
> 消毒用アルコールでちょっと濡らすとか……?
> エタノール融点-114.5℃ ちょっと厳しいですね
> 凍らないのか、残念……

譜美:「一本だけでは強度的にも、渡る為の幅的にも心配ですね。
  切り出して横に束ねれば、強度を増やせそうなのですが……
  先程のリアさんの詩魔法で、配管を氷で接着させてもらうという手も……?
  ちょっと、滑るのが怖そうではありますが」 
(地下水の上をツルツル進んだのを思い出しながら)
  
「この辺りにはロープに出来そうな物も期待できそうにありませんし、
  カルナさんの包帯は松明にも使ってしまい、貴重ですし……」



ニルス:「……ところで、こっちの部屋は見てみないのか?」
譜美:「……部屋?」 テレモのライトをニルスさんの指す方向に向けます
> スルーされてた小部屋……
> ▽カルナは けいかい している!
フィズ:「あの中は誰も見にいってないのか?」 回収はしたしそろそろ合流しておこう
譜美:「この中に、橋の材料になるものがあればよいのですけれど……
  探検家さんとしては、この部屋はどのようにお考えで?」
ニルス:「どう考えるも何も、見てみないことには何も言えないのではないのか?」
譜美:「なにか、こう、探検家のカンのような物が囁いていたりしませんか?
  安全だったら『もっと輝け』と囁いていたり……」
ニルス:言われてみて、ちょっと精神統一している様子
  (……なにも見えないな)
ニルス:「さあな」 と答えます
譜美:「今の『さあな』が、特に何も無いという意味である事を祈りつつ……
  では、私が見に行ってみます。その前に、配管を切っておきましょうか。
  今の所、配管をどうこう出来そうな装備を持っているのは私だけのようですし、
  部屋の中で武器が使い物にならなくなる事態にあってしまったら、困りますしね」
> 切るなら【武器攻撃力】でどうぞ フィズさん譜美さんのどちらでもいいですよ
> 譜美さんいってみてもいいですか?
> 切るのは任せます!

カルナ:「譜美さんを1人で行かせる訳には……」 と部屋の探索に付いて行くことを明言します
フィズ:「そりゃそうだな。要るものの目星がついてるんだったら、その間に部屋見てくるぜ」
譜美:「では、ここは探検のプロのフィズさんに部屋に先行していただきましょう。
  カルナさん、配管を切るのが終わったらフィズさんに合流にしませんか?」
カルナ:「ええ、そうします。プロとはいえお一人に任せるのは心苦しいので……」
> ということは部屋に入る組と切り出し組で分かれる感じかな
> あ、もちろん切り出し組もあとから合流できます
リア:「私は配管の準備が出来るまでは部屋の探索をお手伝いしましょうか?」
  
私も部屋を見に行こうかな? 切り終わるまでは
フィズ:「中にあるとは言い切れないが、ま、近いものがあれば持ってきてやるよ」
譜美:「部屋を物凄く警戒していたじゃないですか。リアさんもフィズさんに付いて行く
  ご様子ですので、ある程度安心要素が増えてからでも入るのは遅くないですよ」
カルナ:「……改札口の近くの部屋と言えば駅舎かな、と。なにかいそうな気がして」
譜美:「サスペンスものの物語では、あからさまに何かありそうですものね。警戒するお気持ちも分かります」
フィズ:「分かってる捜し物なら手数が多い方がいいしな。何かあってもなんとかなるだろ」
ニルス:「じゃあ配管のほうは任せて、俺も部屋を見るかな」
譜美:「では、お三方、お部屋の探索をお任せしますね」

切り出し > 譜美 カルナ
部屋 > フィズ リア ニルス







> 武器攻撃力の判定は、何か基準はあるのですか?
> 応援旗で応援とか……
> 基準ですが、あまり細かくは言えないのですが、おおむね25で成功と考えてください
> その際、カルナさんの手伝いが受けられますので、カルナさんの【力】を加算します
> 譜美さん【武器攻撃力】+カルナさん【力】というわけです
> 配管の切り出しに付いてですが、「ただ配管を外してその後切り分け」か「切りながら外していく」のか
> ぶっちゃけると、「失敗したら短くなります」 つまり20mというのが一種のリソースです
> どちらにせよ、切るポイントの分だけ振ってもらうことになります

譜美:「……さて、切りますか。上手く行くといいのですが」
では一番最初、片側の端を切る所からですね

譜美:「上手く切れますでしょうか……カルナさん、少し遠くの所を押さえてもらっていいですか?
  綺麗に切るためには、あまりブレさせないほうがいいかと思いまして」
カルナ:「分かりました……此処でよろしいですか?」
譜美:「そうそう、その辺りです! いきますよー! どっせぇぇぇぇぇい!!」

譜美:9+3D 武器攻撃力 → 9+13[3,4,6] → 22
カルナ:2+2D 力 → 2+4[3,1] → 6
完全に成功ですね ほぼロスなく切れました

譜美:「ふう……上手く行きました。次も上手く行けばよいのですが……
カルナ:「ん……なかなか強烈な一撃ですね……!」
譜美:「少し力を入れすぎたようですので、武器の様子を確認してもよろしいでしょうか。
  カルナさんも衝撃で手がしびれていそうですし、少しだけ時間を空けましょう」
カルナ:「すみません、ではお言葉に甘えて……」

譜美:「カルナさん、もう一度大丈夫ですか?
  次はもっと遠目の場所を押さえていただければ、衝撃も少なくなるかと」
カルナ:「わかりました、もうちょっと遠く……此処でいいかな」
譜美:「その辺りで良さそうですね。では、第二弾……いきますよ!!」
では、次は、端から何mのところで切りますか?
> 先程の切断面を端(始点)として、5m30cmほどはいけますか?
> 6mの方が安全かな
> そういえば言っていなかった 失敗すると最悪1m失われます
> 橋渡しするには最低5m必要です
譜美:では6mで……

譜美:「……ふんす!!」
譜美:9+3D 武器攻撃力 → 9+5[2,1,2] → 14
カルナ:2+2D → 2+8[3,5] → 10
> いちたりない!!!
5m60cmでとれました 残り14m

譜美:「ぐっ……もう少し長く取りたかったのですが……
  まあ、何とか穴よりも長めに取ることができたのでよしとしましょう」
カルナ:「しかし最低限は確保出来ました。お気を落とさぬように」
> 次は14mを半分にすれば……とも思ったのですが、穴の先は階段なんですよね。
  逆に長すぎると邪魔になる部分が出てきそう……
> その辺は気にしなくてもOKです 地図はそこまで正確ではないので……
譜美:では、半分にしてみますか

譜美:「配管三本分の幅があれば、最低限、橋として機能するでしょうか。
  今度はこれを半分にしましょう。カルナさん、次はどちらでもいいので端を押さえて下さい」
カルナ:「ええ、ではこちらを押さえます」
譜美:「歪な橋にならないよう、気合を入れなおして……」

譜美:「でぇりゃあああ!」
譜美:9+3D 武器攻撃力 → 9+12[1,6,5] → 21
カルナ:2+2D 力 → 2+7[5,2] → 9
完全に成功です 7mぴったり取れました 残り7m
あとはもう片方の端を切れば終了です

譜美:「……よし!」
カルナ:「お見事!」
譜美:「最後はこの端を切れば三本目が手に入りますね」
> これで端っこなら、配管抑えてもらうことはもう出来ない感じですね 他の協力方法は……
> まあGM的にはいままで通り振ってもらってもいいのですが、応援旗謳ってもいいですね
> 離れて応援旗……?
> このタイミングだと本当はMP消費したままになるのですが、消費無しでいいです
> 武器攻撃力に+3されます
> では、謳ってもらって「レーヴァテイルだったのかー!?」の流れですね!

譜美:「この配管の長さでは、もう押さえていただくことは出来ませんね……
  後は私のみで何とかしてみます」
カルナ:「では少々お力添えを」 と詠唱を始めます






小部屋の中は、小物と瓦礫が床全体に散乱している。
ざっと見た限り、この部屋にあるものは
事務机と、手前と奥に大きな棚が1つずつ、そして金庫だ。
何かの端末もあるようだが、完全に壊れているので役には立たないだろう。




> またそんな開けたくなるものを……
> 金庫はフィズさんのみ鍵開けに挑戦できます
> あと、他の机やら棚やらも調べることができます これはフィズさん以外もOKです

リア:「特に渡るのに使えそうな物はなさそうですが……資料的なものは多そうですね……」
ニルス:「いろいろあるが、確かにこれといった使えそうなのは……」
フィズ:「配管だろ? 結ぶなり縛るなりするものがありゃいいわけか。適当に棚とか見てみるか?」
リア:「そうですね、棚とか机の中に何かあるかもしれませんし」
調べる人はどこを調べるかまず宣言してください ニルスの調べる場所についても指定してくれて構いません

フィズ:棚の下の方探る……ふりしつつ、金庫に鍵開け試みたい。
  現場さえ咎められなければまたガッとやって開いたよ!する!
リア:私は棚かなぁ、当時の資料とかあったら持って帰って取り扱いたいので
リア:じゃあニルスさんは奥の、自分が手前の棚を調べることにします
ニルス:「じゃあ俺はこっちの棚を調べよう」



では金庫破りの判定法です
鍵開けには、ごくわずかな変化を捉える感覚とそれに合わせた正確な操作がポイントです
必要能力値は【集中】と【器用】です

一度練習してみましょう フィズさん【集中】を振って下さい
フィズ:6+2D 集中 → 6+7[5,2] → 13
今度は【器用】を振って下さい 【集中】の出目から誤差2以内なら一段階突破です
フィズ:9+2D 器用 → 9+4[1,3] → 13
このように、【集中】の出目に【器用】を合わせることを繰り返します
5回のチャンスのうちに二段階突破できれば金庫を開けられます。
[奇跡]はこのチャンスを増やすことのみに使用できます 1奇跡で1回増やせます
> ここで成功しても練習だから……なるほど面白い判定方法

棚調べのほうは、【感知】判定です 出目によって得られるものが変わります

リア:3+2D 感知 → 3+7[2,5] → 10
ニルス:3+2D 感知 → 3+6[2,4] → 9

フィズ:6+2D 集中 一回目 → 6+5[3,2] → 11
フィズ:9+2D 器用 一回目 → 9+6[4,2] → 15

では、リアさんは、棚からガーディアンカタログを見つけました
アイテム扱いのものです アイテムとして使用することでエネミースキャンが使えるようになります
なお、パーティ共有アイテム扱いなので、誰が持っていても使えます
> おお、なんか便利そう
> いい物が見つかったようですね!
> 集中が低いと厳しいのねー固定値的に
ニルスはこれといったものが見つかりませんでした
ニルス:「……書類もボロボロに朽ちてるのがほとんどか」
リア:「んー……あ、これは状態が良さそうですね……
  ガーディアンのカタログ、ここが動いていたときのものでしょうか?」
ニルス:「おっ、どれどれ……」 と見に行きます
  
「……すごいなこれ、スペックまで載ってる」 と非常に興味深そうに見ています
リア:「これはそれなりに価値がありそうですね……いい掘り出し物です」 満足そうにします
ニルス:「ああ、これは役に立つぞ。ガーディアン襲撃による被害はときどきあるからな」

フィズ:6+2D 集中 二回目 → 6+7[4,3] → 13
フィズ:9+2D 器用 二回目 → 9+3[1,2] → 12

フィズ:6+2D 集中 三回目 → 6+8[2,6] → 14
フィズ:9+2D 器用 三回目 → 9+5[1,4] → 14
2回目成功! フィズさんは確かな手ごたえを感じました 鍵が開いたようです
> よし空気読んだ! いい出目!

フィズ:「っし! どれどれ……」 中身を確認します
ニルス:「って、金庫開けられるのか!?」 とフィズのほうを見て驚いています
フィズ:「ちょっとした嗜みみたいなモンだよ。実際、こうやって役に立ったしな」
  
バレてるならそれはそれでしれっと
ニルス:「俺にはそこまでの技術はないな……」 と感心しつつ中身を見に行きます
リア:「なるほど……あ、そっちは何かありました?」 私も行きますよー

金庫の中身はさすがに保存状態が他とは違い、かなり良いようだ。内容は、
 ・ヒュムネクリスタルが一つ
 ・謎のヘッドギア型機械が一つ
 ・3420年販売のシングルモルトウィスキー18年の未開封瓶が一つ
 ・何かの書類が一つ

> 今シナリオのお宝です あとで4人で分配することでクリア後報酬を決めます
> ヒュムネクリスタル、だとォ……!?
> クリスタルは予想していなかった
> とんでもないものが
> 二紀のなら使い回せるやつ多いけど、さてはて。
  使うのを前提にするならガーディアン用というのもあるかな
リア:「これは……かなり綺麗に残ってますね……」 保存状態に驚きます
フィズ:「金庫に違わぬお宝だな、こりゃ。こっちはまだ読めそうか?」 と書類を差し出します
リア:「あ、はい、ちょっと見てみますね……」 もちろん受け取ります。ちなみにこの場で読めますか?
内容ですが、暗いのでじっくり読むことはできません
ただ、「地下鉄」という文字が認識できるので、この施設関連の書類だという事は分かります
> 流石にクリスタルの説明書ではなかったか

リア:「ええと、暗くて読めないのですが……地下鉄とは書いてありますね。この施設の資料だと思います」
フィズ:「事業運営的なヤツか? まあぱっと用途分かる感じの資料じゃねーな」
ニルス:「そうか。これは役に立つかどうかは分からないな」
リア:「とは言え貴重な資料であることには代わりありません。必要とする人は多そうです」
ニルス:「戻ったら、当局に提出してみると、意外と価値があったりするかもしれないな、確かに」
フィズ:「こっちの宝石は見るからに価値ありそうな感じだな。
  酒は……割っちまったら元も子もねえし、お前が持っとけ」
ニルス:「あ、ああ……」 と受け取ります
> ニルスはお宝分配には関係しないので、あとでまた持ち主を決めましょう

リア:「後は机がまだ調べてませんでしたね」
> 素の感知高いし、フィズさんにお任せしてもいいですか?
> ニルスくんリベンジ案もあるけれど、どうしましょ。数値的にはこっちの方が高いかな?
> ニルスには基本的にはあまり振らせたくないので……
> 了解です。ではこっちが振りますね

フィズ:6+2D 感知 → 6+7[6,1] → 13
では、フィズさんは、机の引き出しの中からオボンヌの箱を見つけます 中身はさすがにないようです
あとついでにダクトテープ的なものも見つけます
> さっすがー!

フィズ:「これは……噂のオボンヌ?か。中身は流石に……ってか、あっても怖ぇか。
  お、こっちは使えそうだな」 
机をごそごそやりつつ







譜美:「……これは、詩魔法!? なんと……カルナさんもレーヴァテイルだったのですね……
  ですが、助かりました……力が強まっていくのを感じます」
カルナ:「微力ながらお力添え出来たなら良いのですが。ご武運を」
ニルス:「うん? 何だ?」 と気づいてこちらも外の様子を見ます
リア:「向こうから詩が……」 外の様子を気にします
ニルス:フィズさんの発見には気づかずに、そのまま部屋の外に出ちゃいます

譜美:「……ふんす!!!」

譜美:9+3D+3 武器攻撃力+応援旗 → 9+9[6,1,2]+3 → 21
ギリギリ成功 それでも6m10cm取れました

譜美:「……すみません、武器の振り下ろし所を間違えてしまいました……
  ですが、十分な長さが取れましたよ。詩魔法、ありがとうございました」
カルナ:「いいえ、非力な私にはどうにも出来ないものでした。ありがとうございます、譜美さん」
ニルス:「そうか、レーヴァテイルだったんだな、あのお嬢さんは」
譜美:「ああ、ニルスさん。そうなんです。カルナさんもレーヴァテイルだったんですよ。
  お部屋の探索は終わったのですか?」
ニルス:「あとはあの探検家がごそごそやってるだけだ。金庫まで開けて、実はけっこうな腕利きかもしれんな」
  
と見事に勘違いしているようです
譜美:「リアさんがレーヴァテイルだった事から、もしやカルナさんも……との可能性は考えていたのですが。
  レーヴァテイルが二人となると、心強さが増しますね」
カルナ:「言い出すタイミングを完全に見失いまして……」
譜美:「次から次へと問題が表れる、こんな状況ですからね、仕方ありません。
  そちらのお話を聞く限り、探検家さんの腕前も相当のようですし。ますます心強い」

> では謳い終わった辺りで合流かな
フィズ:「要りそうなモンも見つけられたし、成果としちゃ十分だろ。他に無けりゃ戻るがどうするよ」
リア:「なら、そろそろ戻りましょうか。向こうも気になりますし」 二人で戻りますかね




これで合流ということで 現在時刻 4:20
> 結構ヤバい
フィズ:「切り出しは終わってるっぽいな。こっちにゃ色々あったけど、とりあえずこれが使えそうだろ」
  
見つけたダクトテープを見せます。受け取るなら譜美さんに手渡そうか
リア:「お待たせしました」
譜美:「お部屋の方も調査が終わったようですね」 テープを受け取ります
  
「これはダクトテープ……? でしょうか?
  粘着性はなくなっているかもしれませんが、巻き付けたり結んだりは出来そうです」
カルナ:「ハサミが入用でしたらどうぞ」
リア:「一応橋を作るのに使えそうなのはそのテープだけでしたね。後は資料がいくつか」
譜美:「おや、駅に関する資料ですかね」
リア:「ガーディアンのカタログと、駅の資料ですね。
  今使えるものでは無いかもしれませんが、価値はあるかと」
> あとはもう作るだけですね ただテープでぐるぐる巻きにするだけなので判定はないです
> 橋を渡すときもフィズさんがいるので判定はないです

譜美:「……4時20分。資料については、ここを出てからゆっくり聞いたほうが良さそうです。
  こちらで切り出せた配管は三本。皆で協力して、テープを巻きつけていきましょう!
  ハサミはカルナさんがお持ちです」
ニルス:「これならいい感じだな」 と言いながら端のほうを押さえに行きます
譜美:ハサミを受け取って、テープをちょきちょきしながら最初に切った分をぐるぐる巻いて結んでいきます
フィズ:橋渡し待機でVボードを起動させておきましょう
譜美:「メイドの仕事でも、農作業でも、橋なんて作ったことありませんが……
  何とか形になればよいのですが」 
どんどん巻いていきますよー!
では即席の橋ができました 3本まとめたこれなら強度的にも問題はなさそうです
現在時刻 4:30

譜美:「……ふう……ただ巻くだけでも結構力を使いますね。ですが、力を使った分、
  強度も安心の橋ができました。あとはこれを向こう側に渡すのみ……フィズさんの出番ですね!」
フィズ:「うし、じゃ持って行くぜ」 橋を持ち上げてVボードに乗り穴を越えます

ニルス:「待て! 地震だ!!」
譜美:「ッ!?」
フィズ:「うおっ、マジか!」
リア:「え!?」
カルナ:「そんな!」

三十秒ほどして、実際に揺れが来た。
大きい揺れだ。崩れた天井から砂がパラパラと降ってくる。
揺れに続いて、遠くで何かが崩れるような低音と振動が不気味に響く……

しかし、この場所には何事も起きることなく、地震は収まった。

譜美:「…… 収まった……?」
ニルス:「……大丈夫、か?」
カルナ:「ええ……皆さんは……」
譜美:「皆さん、ご無事ですか? この場所は問題ないようですが……」
フィズ:「フゥー、冷や冷やさせやがって……こっちはなんともねーよ」
リア:「私は大丈夫です……」
譜美:「よかった……全員無事なようですね」
カルナ:「今のが余震の可能性は充分ありますから、安心はできませんけど……
  皆さんが無事ならよかった……」
ニルス:「……」
  (なんだ、この感覚は)

カルナ:「……遠くから崩れる音がしました。時間は無いようですね」
譜美:「ニルスさんのおっしゃっていた事が、本当になりました……」 と呟きます
リア:「なら急いで橋を準備したほうが良さそうですね……」
フィズ:「今ので脱出口が塞がれてたりはしねぇだろうな……」
譜美:「『地震が起こるが、何も無いかもしれない』……
  しかし、この先も地震にあって無事とも限りません。崩れたような音が聞こえてきたのも気になりますし。
  ……穴の先の階段は!?」
階段を見ると、特に変わりはないようです ただし、正確に言うと、
階段のほうがちょっと明るくなっていることに気づくでしょう

ニルス:「とにかく、早く、脱出を……」
譜美:「ニルスさん? ……また、何かの予感ですか?」
カルナ:「ニルスさん、どうされました?」
フィズ:とりあえず橋を渡して、こちら側の先端を踏んでおきます。一応
譜美:「橋はうまく渡せたようですね……ん?…… 橋の、階段の方に…… 明かり……!?」
ニルス:「早く……」
譜美:「太陽の昇る時間にはまだ早い……それに、地表に近いとも限らないこの場所で、明かりなんて……!
  フィズさん、気をつけてくださいまし!!」
フィズ:「慌てずさっさと渡って来いよー」 手を振りつつ
ニルス:「急げ! 間に合わなくなる!」 他の人に早く橋を渡るよう促します
フィズ:「落ちたら助けに……あ?」
譜美:「階段の方に、不自然な明かりが見えます!
  このままフィズさんだけをあちら側に居させるわけには……皆さん、急いで橋を渡りましょう!」
カルナ:「まさか後ろから……? ニルスさん、行ってください! あなたは怪我人です、早く先に!」
ニルス:「いいから行け!」 と言いながら自分も橋に向かいます
譜美:「私はしんがりを! さあ、カルナさん、リアさん、ニルスさんに続きましょう!」
カルナ:「前も後ろも危険だと判断します! とにかく行きましょう!
  単独行動をさせる訳にはいきません!」 
と橋へ
フィズ:ただ事ならない雰囲気に警戒は強めておきます。全員渡りきったら即移動できるように
リア:「す、すぐ固定します!」 大急ぎで凍らせる準備をします
ニルス:「もういい! 早く!!」 と、橋に足を掛けながらリアを呼びます
渡るのに判定はありません 普通に渡れます
譜美:「フィズさんが抑えてくれています! 大丈夫ですから、リアさんも渡って下さい!」
リア:「は、はい!」 言われたとおり急いで通ります
譜美:一番後ろで渡ります
フィズ:では橋から足を退けて後に続きましょう。もう用途はないはず!
  さっさと階段登りましょうそうしましょう







階段を上り出口が近づくにつれて、周囲の明るさは徐々に増していく。
そして、踊り場を曲がったところで目にした光景は……





地上への出口だ。向こうには月があり、この光が差し込んでいたのだろう。
出口の床には瓦礫が転がっていて……いや、突然動き出した!

BGM: Accursed Seal
  from アニーのアトリエ(ガスト, 2009)
  Composed by 阿知波大輔



ヴィオラ月の明るい金の光を背にして、眠りから覚めた何者かが出口を塞いでいる。
塔でときどき暴走しているような大きなガーディアンだ。

先ほどの地震で起動してしまったのだろうか。そんなことはもう問題ではない。
明らかにこちらを敵と認識しているようだ。すでにこちらに照準を合わせている。

狭い上り階段、それも下りた先の床には穴が空いているという
圧倒的不利な地形で、逃げることは不可能。もはや戦闘は避けられない。


LIST OF ENEMIES:
一三式暴動鎮圧用ガーディアン 1体
一九式汎用ガーディアン 1体
一〇式ジャマー 1体

SPECIAL RESTRICTIONS:
この戦闘では、各PCの初期配置はGMによって設定されます。
この戦闘は逃走不可です。
この戦闘では、他のキャラクターがいる場所の通過はできません。

BGM: 出撃前緊張
  from ファイナルファンタジータクティクス(スクウェア, 1997)
  Composed by 岩田匡治

カルナ:「ニルスさん! 後ろ!」 と咄嗟に叫びます
譜美:「……よかった、明かりはただの月灯り……だけだったら、よかったのですが……!!」
リア:「これが、ガーディアン……」
ニルス:「遅かったか!!」 に続いて、汚い罵り言葉を吐きます
フィズ:「ハッ、コイツら共々瓦礫の下なんざァごめんだね。さっさとその道開けやがれ!」
  
起動させたVボードを立ちはだかる機械に向けつつ前に立ちます
譜美:「くっ……しんがりをつとめた事があだになるとは……!
  ですが、この銃の届く範囲です!!」 
(銃を構えます)
  
「盾が届く前に、銃弾が届きますよ……お覚悟なさいませ!!」







> ついに戦闘ですなー! 無事脱出できるのか!
> しんがりなんて! 言わなきゃよかった!
> 橋を渡る順番を見ていたのはそこですw
> 護る人だから行動的にはしかたないね……
> でも譜美さん的には絶対ああするだろうとー!!
> 今回クトゥルフ脳がチラついて色々と探索できなかったな……
> www
> SANチェックはおまけ要素だったので、あそこの場面以外ではなかったのです
> クトゥルフネリコにならなくてよかったw
> 色が……いろ……部屋の待ち伏せや後ろからの奇襲とかいらん警戒をしすぎてました
> やだなー部屋に戦闘仕込むと直接出口に向かわれたら困るじゃないですかー
> いちおう初心者卓名乗っているので、そういう要素はあまり入れていませんでした
> (全く入れてないとは言ってない)